今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
奨学金で、メリットベースとニーズベースのものがあると思いますが、メリットベースのものはハードルが高い。ことをお伝えします。
ハーバード、オックスフォードを目指せる。の宣伝文句と同様に、全額給付奨学金の対象者になって海外大学進学は、ごく限られた事例と想定しておくのが良い。とお伝えします。
国内の大学進学も、推薦方式に近いような条件とオープンな条件で出願出来る大学を識別しておく。ことをお伝えします。
ご教示ありがとうございます。勉強になります。
確かに国内IBがまだ少ない今のIB受験は普通受験より成功しやすいかもしれませんね。制度がどう変わっていくか、叡知でスコアが取れるのか、黎明期だからこそリスクを伴いそうですね。
また色々教えてくださいませ。
お金があって凡人であることを自覚してるなら、
小学校から英語イマージョン教育を受けられる英数学館(小中高)
但し全員ではなく学内選抜あり
お金があって小学校卒業時点で広大附属福山中に
入れるくらいに優秀であればAICJ(東医H→IB)
但し全員ではなく学内選抜あり
お金がなくても県立広島中学に入れる程度に賢くて親離れ出来てる(寮生活できる)なら叡智学園
入学者全員寮生活で英語5000時間特訓
原則全員IBDP卒業試験受験
それぞれ特性があると思います
ニードベースにもニードブラインドとニードアウェアがあって、後者だと奨学金や学費減免を申請すると、合否に思い切り影響(=ほぼ受からない)します。
つまり、貧乏人はお断りの大学ということです。
アメリカの事情しか詳しくないですが、スタンフォードはこのタイプです。
じゃ前者は?というとハーバード、プリンストン、MITなど。
こういう情報はどの大学HPのadmissionのページにも書いてありますよ。もちろん英語ですが。
ただ、アメリカの場合は一般的に外国人にはそう簡単にはfinancial aidはおりない印象しかないですね。
学費は自腹+寄付金を弾んでくれて、その上非常に優秀な生徒が中国韓国インドからたくさんやって来ますから。
どこへ行っても、本人が自立していて、一人で生きていけるか
今、ネイティブがうちに通ってますが、日本は大丈夫かと思わされるほど、能動的です
日本は受動的過ぎるのだなと痛感します
ホントに、大人と同等に接する5年生で
言葉がありません
県外のIB校って、岡山理科大附属高のことですか?
まだDP候補校ですね。
岡山理科大学附属高等学校は、国際バカロレアDP候補校に(平成29年9月~)
http://okayama.ridaifu.net/course/international/baccalaureat.php
また、岡山県では上記と同じく加計学園を頼りに全寮制での国際バカロレア導入も検討されているようです。
国際バカロレアに関する調査・研究委員会第4回会議録
http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/550980_4384300_misc.p d f
>岡山県でバカロレアに取り組む場合、加計学園と協力して吉備高原学園高校に導入することも考えられる。
私学で全寮制だと、学費が高額になりますし、
どちらにしても、県外でIBというのは現時点で現実的ではなさそうです。
むしろ、公立かつ全寮制だからこそ県外からの入学さえも現実的な叡智学園といった
消去法的に選ばれるということもありそうです。




































