今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
思いやりのなさ過ぎる書き込みですね。
合宿形式の試験で不合格になるのは、筆記試験とはまた違うショックがあるだろうということ、
同じ受験生を持つ親なら分かりそうなものですが。
どの立場からのご意見か分かりませんが、学校に関わる方ではないことを祈ります。
合格された方おめでとうございます。
うちは一次試験で不合格でした。一次試験合格されたお子さんは、どんなお子さんなんだろうと2次試験見学に行きたかったぐらいです。
ここまで闘ったお子さん達、例え今回ご縁がなくても、この経験がバネになって叡智学園では巡り会えなかった場所で花を咲かせる力を持っていると思います。
むしろ2次試験で不合格だったお子さんの未来に注目してます!私もまだこの掲示板見てるくらい未練ありますが、娘はとっくに切り替えて既に一校合格頂きました。来週の本命に向けて頑張ってます。
人生長い目で見れば、思い通りにならなくても自分で何とか乗り切る力を養えて良かったです。
もしさんの意見も分かります。
もう少し客観的に見た方が良いと思います。
部屋に切り抜きを貼るなんて聞いた事ありません。
不合格の時を考えれば、お子様に対しての配慮がないように思います。
一度のテストで判断されるのが受験です。
もう少し謙虚になられては…
子どもが叡智に合格し本人も行きたがっていたのですが、結局辞退しました。
理由としては、既にコメントされている内容と重なることが多いですが、以下の通りです。
・優秀な先生が確保されているのか
教師確保にあたり、英語での授業、IB教育、大島上島への定住、などのかなりハードルが高いと思いますが、昨年末見た緩い条件での求人を見ていて、本当に優秀な人材が集まるのだろうかと不安に感じました。
・災害対策/セキュリティ対策
海に近い立地にも関わらず特に災害対策がされていないようで不安です。大地震が発生した際に、フェリーしか交通手段がない島でちゃんと避難できるのか? また、カフェテリアを一般公開するなどセキュリティ面にも少し不安を感じます。
・大学進学について
4年後にIB認定校となったとしてDP教育はギリギリです。間に合わない可能性もあります。その場合結局塾に通わせる必要があるかと思いますが、近くに塾はありません。また、そもそも海外の大学に行くお金はわが家にはありません。国内のIB対応大学に行くことになれば選択肢が狭くなる気がします。
・一人になる全く時間がない
自分の中学時代を振り返っても一人でいる時間というのは大切な時間だったと感じます。休日含めそのような時間が全くないのはストレスにならないのか不安です。
・近くに何もない(大きな本屋がない)
子供の頃、紀伊国屋でぶらぶらと立ち読みするのは至福の時でした。今どき Amazon でプチっと何でも買えますが、やはりそれとは違う楽しみや得られるものがあるんじゃないかと思います。また周りに何もなく、休みの日などある程度課題は出るのでしょうが、一体何をするのだろうかとイメージできませんでした。
・二人部屋での共同生活
同室の生徒とうまくやっていけるのか不安です。細かいことですが、他人と共同生活する上でいろいろな衝突があるかと思います。空調の温度設定、休みの日の生活リズムの違い、など。
また、正直なところ、子どもと離れるのが寂しいという気持ちがあります。
身近な日常生活の中で、親としてまだいろいろ教えられること、伝えたいことはあります。
そのようなことが全くできなくなってしまうのはちょっと寂しいです。
開校していない学校に行くのは少し言い方が悪いですが、ある種賭けのようなものだと思っています。蓋を開けてみればただの杞憂だったということになるかもしれませんが、私としては上記のような懸念がどうしても払拭できず、子供を叡智に入学させるという決断はできませんでした。
叡智を検討するにあたり本サイトの皆さんのご意見は参考となりました。
お礼の意味も込めてご報告させていただきました。




































