今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
本来の目的は、帰国子女が無理なく大学受験するための教育システムかつ大学入学資格取得システム。
そのシステムが実は国際的エリート育成ツールでもあることが認知されたというだけ。
もちろん個々の資質によって、ディプロマが取れなかったりはするけど。
そして、実は学校も各家庭もお金がかかる教育システムなんだけど、
公立化することである程度各家庭の負担が抑えられるということですね。
この掲示板を最初からよく読めば、IB教育とは何か、日本語IBというものが導入されてもいるということなどが良くわかりますよ。いちゃもんや煽りのコメントはスルーして、まともな議論だけ見ていくだけで勉強になります。ぜひ最初から読んでみて、その上で「IB教育とは」を語ってみては。
広島県内の県立中高一貫校で、男子生徒がいじめを受けて転校したことが15日、分かった。生徒の保護者は、いじめの実態を明らかにするよう求めており、「学校の対応が適切だったかどうかを検証するためにも、第三者委員会で調査してほしい」と訴えている。
県教委は今回のケースは「いじめで生徒の心身に重大な被害が生じ、転校を余儀なくされた」として、いじめ防止対策推進法が定める重大事態に認定した。
保護者によると、男子生徒はこの春、学校の寮で別の生徒から馬乗りで殴られたり、「部屋から出てくるな」と言われたりした。学校側は生徒間の話し合いの場を設けるなどして解決を図ったが、その後も寮の共有スペースを使わないよう言われたり、「[削除しました]」と暴言を浴びせられたりするなどのいじめがあった。男子生徒は転校した。現在も心身に不調が生じている。
学校と県教委は、いじめの具体的な内容を「調査中」として明らかにしていない。校長は「発覚後にさまざまな対応をしたが、結果的にいじめが続き、生徒の本当の声をすくい上げることができなかった。申し訳ない」と話している。
学校は生徒や教職員から聞き取るなどし、いじめの内容や学校の対応、今後の対策をまとめた調査報告書の作成を進めている。
同法は重大事態の場合、教育委員会や学校の下に組織を設けて調査し、被害者側へ適切に情報提供するよう義務付けている。県教委は「調査報告書は保護者にも確認してもらった上で完成させる。保護者の意向を丁寧に聞き、県教委が設ける第三者委員会での調査も検討する」としている。




































