今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
塾の先生との三者面談で
叡智学園は「リーダーの育成」を掲げています。
娘さんは空気を読んで自制するし、他者の意見を最後まで尊重する『真面目な協調型』で「とても優秀なサポーター」ではあると思うけれども、「リーダーになるタイプ」かと言われたらそうではない。
過去の受検者・合格者のタイプと比較すると、一次は合格しても二次はまず厳しいでしょう。
まぁそう何十人も合格者を見てきたわけではないし、採用する側(学校)の意向も年々変化していきますから一概には言えませんが・・・。
と言われました。
実際、その通りの結果になりました。
娘も他の受検生を見て
「なるほど確かに。リーダーになっていくのはこういう人だな。私はそうじゃない。」
と思ったそうです。
「家から離れて、物理的にも精神的に自立したい」と娘から希望があって受検したので、本人も家族も納得の不合格になりましたが
「未来のリーダーにたくさん会えたと思う。同い年で、こんなにすごい子達がいっぱい居るんだなってすごく勉強になったし、応援したい子がたくさんいた。
自分は「良きサポーター」になれるように頑張る。大人になるのが楽しみになったよ。」
と言って受検後、より積極的に勉強するようになりました。
受検料2,200円
他のどんなテキストや特別講習よりも、1番価値のある経験でした。
全国から応募可能。全寮制の県立高校。(学費寮費が安い)
ここから、不登校の生徒が集まるのではと思いましたが、
上の方の書き込みによれば杞憂だったようです。
いえ、実際は集まっていたのかもしれませんが、高い倍率で淘汰されたことでしょう。今後に期待ですね。
県立全寮制が中高一貫校なのに、全国から応募可能。
ただ、一次試験でまずは学力不足/あたまでっかちが淘汰される。
※そもそも不登校の人間は受験さえできないシステム。
二次試験は付け焼刃では対応出来ず、適応能力やコミュニケーション能力が
クリスマスを潰して問われる。
また、100名の二次受験者のうち定員きっかりしか(40名)とらないため、かなり内部的に厳しい判定が行われる。
その代わり、入学をしたらかなり恵まれた環境(隔離ですが^^;)での教育を受けられる。
3年後?の卒業生はどのようになっているのでしょうかね。




































