今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
遅ればせながら先日同校の視察というか周辺環境を知りたくて行ってきました。
まず学校自体は本当にモダンで美しい。他の学校とは随分違う雰囲気です。静かで勉強に打ち込むには本当に良い環境とは言えるでしょう。
が、一方で学校周辺、あるいは島自体は相当寂れた印象が強いです。
車も人も少なく、当然ながら見かける人はほとんどご老人です。
小売店が数件あるも、飲食店、宿泊施設などはほとんどない。
フェリー乗船が必須な島なので、なにかあっても緊急で駆けつけるのは不可能。人口減少は必至で時間の経過とともに更に生活施設やバス、フェリーも減っていくでしょう。アクセスのネガを考えれば、今後人口増加に転じるなんて期待はほぼ無理でしょう。
現状でもかなり過疎の進んだ地域。5年後、10年後、さらにもっと先のビジョンを持って建てられたのか、そのあたりは正直相当気になりました。果たしてこの環境で教職員等良いスタッフが集められるのか、というのも気になります。
広島県は主要都市がバラけていて県立施設の立地が難しいのはわかる。でもせめて本土側、竹原市やその周辺じゃダメだったのかなぁ。素晴らしそうな学校なだけにね。
周辺環境はあまり関係ないと思うのですが?大人の目線・ものさしで見すぎでは?一部の叡智の生徒だけかもしれませんがそんな何もない島を休日等に自転車で駆け巡り澄んだ目・心で積極的に島民と触れ合っているみたいです。島に住んでいる叔父に”大崎上島を独立国家にしたいんだ!そのためには独立通貨を作って・・・”などと目を輝かせてすごい発想を語っていたそうです。常にタブレットを片手になにか疑問点があればすぐに調べてこうすればいい、あーすればいいとか前向きな意見・考え方を論じたりするらしく叡智の生徒は普通の同年代の生徒とは全然違ってスゴい(賢い)と申しておりました。
在学中の検定試験についてあまり詳しくないのですが、TOEFLや日本の英検を受けさせるのですか?
学内または学校単位で受験する英語の検定があるのでしたら、どのようなものを受けているのか知りたいです。
在校生保護者の方とお話しする機会があったのですが、ケンブリッジ英検のAdvancedはAでクリアしたが進学を考えると休暇中にIELTSを受けさせたい、ということを仰っていたのです。
学校としてはアメリカの大学より欧州方面へ生徒を送り出したいから、TOEFLではなくケンブリッジ英検なのかななどと勝手に想像しておりました。




































