今年入学した高1生が語る青春リアル
県立広島叡智学園について
2019年4月開校とのことです。
学校への期待、懸念点、受検情報など情報共有しませんか?
ああ、すみません。
叡智の公開された情報ではケンブリッジ英検を受験して英語力を確認……などと書いてあるのですが、ほかの検定に関しては無記載でしたので、その旨を知りたかったのです。
北米はTOEFL、欧州とコモンウェルスはIELTSアカデミックが主流であるのは確かですが、他複数の英語検定を許容する大学も現在では多いですよね。
その中にあってあえてケンブリッジ英検を受けさせる叡智は、何かの考えや方針があっての事なのかと不思議に思っているのです。
>>ケンブリッジ英検で海外大出願なんて聞いたことないです。
この点に関してですが、完全に誤りではないでしょうか?
IELTSのスコアは2年間しか有効期間が無い、そして出題にクセがある(時事問題対策など)ので、あえてケンブリッジ英検を選択する人もいます……かつての私もそうでした。
ケンブリッジ英検CAE(現在のC2 Advanced)Aのみでロンドン大学某カレッジに正規入学・卒業の経験があります。
(Aレベル未取得の関係でファウンデーション経由ではありましたが)
IELTSの方が選択肢が広がるのは確かなのですが、C2 ProficiencyやC1 Advancedで良い評価が取れれば、英国内の大半の大学の入学要件は満たせますよ。
ケンブリッジ英検、周りで受けてるのは英語資格マニアくらいです。
IELTS以外、大半の英語資格試験の天井がC1までだからでしょう。
C1制覇して英検1級で大臣賞もらって、更に国連英検特A級取るような人が
さらなる高み(C2)を目指して受けてるイメージです。
少なくとも私の観測範囲内(2021-24のn=10程度)では、TOEFLもIELTSも一度も受けずに海外大(米加英豪とアジア)出願した人はいません。
例え2年以上前のスコアで出願できたとしても、admission側は「いつ」取ったものかは絶対に見てますし、そもそもessayとinterviewで受験生の英語の能力は丸わかりですから、そこに乖離があると???となると思います。
英語資格は合否判定というより、英語での授業についていけるかの最終判断に使う客観的材料の一つに過ぎないと思います。見聞きする範囲の受験生は英語に割く割合はうんと小さくて(ある意味できて当たり前)、もっと課外活動など他のことにリソース割いていた印象です。
ご自身のご経験をお話になられているようですが、10年前とは全く状況が違います。コロナを挟んでの査証審査の厳格化や物価高、為替の動向などで数年単位で状況が変わりますので、海外大に関しての他人の体験談で参考になるのは2~3年前くらいのものまでかなあ、という気がします。
CAEクリアから10年も経っていませんが、ここ2~3年で状況が大きく変わったかと言うとそうでもないと思います。
在英8年、コロナ時を除き英国への日本人留学生(毎年20~30人)のサポートを本業の傍らやっていますが、ケンブリッジ英検のみ利用での正規留学生は毎年数名いらっしゃいます。
またケンブリッジ英検を経験されている方はじわりと増えている実感もあります。
しかしお互いの手持ちの情報を根拠にすると不毛な水掛け論だと感じますので、この件は捨ておいてください。
私が知りたかった、叡智在学中に学校単位で受験する英語の検定について、ご存知の方は今ここにいらっしゃらないようですので以降の投稿は差し控えます。
入学前に色々不安はありましたが、子供は楽しく通えております。
次年度の出願も始まったようです。
子供の出願や試験時を思い出しコメントしました。
受検をされる皆様保護者さま、寒くなってきましたので
体調第一にお過ごしください。
情報少ないですよね、私で分かることでしたら。
帰省ペースはそれぞれのようです、広島県内の子が多いので県内の子でも毎週だったり、3連休のとかだけだったり。
我が家も帰省に時間がかかるので、2ヶ月に1回の3連休を利用して帰宅します。
ほぼ歯医者の定期検診など通院のためなんですが子供の顔を見れるのは嬉しいです。




































