女子美の中高大連携授業
マンガ「大奥」2
お待たせいたしました。
マンガ「大奥」の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」2を作らせていただきました。
皆さま、これからもよろしくお願いいたします。
これを機会に、新しい方のご参加もお待ちしております♪♪
きじとら様
以前、(だいぶ前?)にちらっとタイトルをだされていた「ブラッドハーレーの馬車」。ふらっと見ていた本屋で平積みされていた表紙に見つめられ(あ、これきじとら様が言ってたヤツだ、と思って眺めていたら)『読まないの?』と言われているようで、つい購入。
きじとら様の注意書きがあったよなあと思いつつ・・・読了。結構好きかも。この内容は、絶対人を選ぶよなあ。この絵じゃなければ、私も耐えられないかも。嫌悪感を抱かない私は鬼畜?とか。いろいろ考えましたが、これも俯瞰で読めるかどうかが結構影響しているのかなあなんて結論(?)づけました。(あと、赤毛のアンへの思い入れはあまり強くないので。)
(ちなみに読後感ではないけど、今までで一番見なきゃよかったと思ったのは映画の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。)
勢いで「RED」も読んで、完結してからの一気読みの方がよかったかも、とちょっと後悔。この後の凄惨な展開が想像できるから余計に一気に読みたかった。でも、これも◎。
旧O宮市に住んでいた知人が、子どもの頃に遊んでくれた人が実は潜伏中のT大生の活動家だった、という話を聞いたばかりだったので、余計にリアルな何ともいえない感じで、胸に重く残っています。
瞳子さま
中国では餃子=主食(麺料理)なんですよね。お正月に何百個と作って食べるのだそうですね。
モチモチの皮の水ぎょうざも大好きですが、日本で定着した焼き餃子もわたしは大好き!
ビールにもごはんにも合いますよね~!今日は、余った皮で「猫耳スープ」です。
まりもさま
「ルーツ」のあのシーン、わたしもすごく印象に残っています。本当にあったことだからこそ、
ホラーなんかよりずっと恐ろしいのでしょうね。
それにしてもわたし、どうしても「クンタキンテ」を「金太君て」と覚えちゃっているのです^^
幅広さま
今市子さんは、BLも画いていたのですね。今日、B・Oにてゲットしてきましたよ。
レジに行ってから、本の上の方に「BLシリーズ」と印刷してあるのに気がついて
思わずうつむいてしまいました。パラッとみたら、なかなか麗しいではないですか~♪
スレ主さま
猫耳スープって、口に含んだ途端に「ぷくっ」という感じでしょうか。
たまらなく触感?食感?を刺激してくれるネーミングですね・・。
すいとん粉って知らなかったので、探してみまーす。
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お礼に(?)HNあてのヒントを。
私がお会いした限りの印象では、
「え~、この方が漫画を読んでいらっしゃるの~!!!」
みたいな「意外性」だらけです。
あ、ヒントに全くなってないですね・・・。すみません。
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今市子さん、面白いですよねっ。詳細はまたお会いした時にでも♡
「あしながおじさんたちの行方」とかも、ライトなBL感覚ですかね?
(ほっこり様も持っていらっしゃる作品でした♡)
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今日は、まりも様にお借りした漫画を見ていまーす。
山岸涼子モノに、結構つよくなってまいりましたぞ~!
スレ主 様
すっごく水餃子が食べたくなってしまいました^^私は、外食で水餃子を食べた覚えがないのです・・・
買ったことがあるのも、シソ餃子とか海老餃子とか。
説明わかりますよ~♪そして、とっても食欲をそそります(#^.^#)レシピを教えて下さるとのこと、楽しみで~す。でも、ROMしてらっしゃる方も知りた~い!とモジモジしちゃうかも^^;
お時間ある時で構いませんので、またスレにもアップして下さると嬉しいです♡
しかし・・・「金太君て」って!それじゃあ「金太守って~♪」になっちゃいますよ❤
まりも 様
今日もまったりDayだったのですね^^熱が出ると消耗するものです、どうぞゆっくり甘えさせてあげて下さい♡
うちの子猫は、午前中は幼稚園の教材申し込みで年長さん達のお遊戯を見せてもらって大喜び♪
今は「おかあさんといっしょ」の<ごっちゃ!>で、えっさっさ~♪と踊ってマス^^;
息子は漫画家になることにしたらしく、クラスのお友達と部屋に籠ってごにゃごにゃやってます。
印刷用の紙がどんどん持っていかれる・・・(ーー;)
今「PINK」読んでいます。うふふ~ん♪セロリ・・食べにくくなっちゃうじゃありませんか^^;
HAL 様
「ブラッドハーレーの馬車」そうですよね~・・・アンに思い入れのある人には屈辱の書になるかも・・ですね(=_=)
私はあとがき読むまで気がつかなかったくらいですからね~。今、パラパラめくってみると名前から地名から散りばめられていますわね。
実は、先日名前をだしたエドワード・ゴーリーの絵本「不幸な子供」にかなり近い描写があるんですよ。手元にないのでお見せできないのですが、そちらは「小公女」への痛々しいオマージュです。
しっかし!このエロティクス・f という雑誌は、山本直樹がスーパー・バイザーやっているだけあって、かなり実験的な作品を集めているようですね~。
古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」も「堀田」(山本直樹)も、オノ・ナツメも志村貴子も三宅乱丈も!
このへんじゃ見ませんよ・・・う~ん近場にあったら困るような気も・・^^;
「RED」もね~!!これから!なんですよね~~!結末は分かっているんですけど・・
今、一番静かな時でしょ?嵐の前の・・・!!!
頭でっかちで理屈っぽくて、理想主義=おままごと的な学生たちの中で、とりたてて魅力やカリスマ性があるとも思えない彼女がどうやって権力を獲得していくのか?どう描く?山本直樹!!う~~鳥肌立ってきました。
一気読みしたい、というお気持ちも分かります。でも私、これに同時代で立ち会えること嬉しく思います。HAL様のおかげです♡続きが早く読みたいですね(*^^)v
きじとら様
あれ?セロリ、意味わかりました?ちょっと謎だったんですけど。
うしろのおまけ漫画でそこへの質問に作者が「・・・」と答えていなかったので余計に・・・。
あ、PINKっていう漫画に出ていた話題です。すみません、皆様。
ね・・・、猫耳スープって!!!きじとら様、早く耳隠して~~!!
もう食べられちゃってドラえもんになってませんよね~???
きじとら様はどう見てもドラえもんって感じじゃないけどね。(私ならありえるか・・・)
どんな風に作るんですか?具なしのスイトンみたいな感じですよね。
たしか台湾に行ったとき「猫耳汁」だかなんだかって書いてあるのを見て、おののいた記憶があります。
RED・・・すいません。一巻で挫折しています。
なんだか、余裕がないと読めないのです。一巻読んでど〜っと疲れたので。
もともと山本直樹は、安易な情緒を排除した乾いた世界だと思いますが
ここまで感情移入を拒絶する書き方をされると、本当に苦しい。
不快、とか嫌いとかではなく、苦しい。
いっそ、記録を読むような感じで読めば、違うのかもしれないのですが。
(それは、俯瞰型の読みというのともまた違うのです)
きじとら様のおっしゃっる「とりたてて魅力やカリスマ性があるとも思えない彼女が
どうやって権力を獲得していくのか?」というのは、この物語の核でしょうね。
私的に言い換えると、「どうやって権力の座に座らされてしまうのか?」
彼女の日常性、不安感と裏表の堅さのようなものが、この事件(というこばでいいのか?)に
及ぼした影響みたいなものが、今後語られていくのかな?と思います。
いや、語るということばがピンとこないな・・・
う〜ん、うまく言えません。
ところで、あのナンバリングを使っていた小説って、なんでしたっけ?
今日は、一日で歩いていたのですが、今からまた出かけます。
なんだか、ちょっと書きたくなっちゃったので、これだけ書いちゃいました。




































