女子美の中高大連携授業
とうとう結婚
3年半の遠距離恋愛や、お相手実家の問題、国民の反対も何のその、とうとう結婚ですね。
今後帰国できず?
身内にはもう会えないかも知れないのにーーと思うと、なかなかの行動力には脱帽。
アメリカで姑に祖父つき同居生活選択は、怖いけど。
今後姉のごり押しに続き妹、弟もやらかすかも
プロですか。同じ住所にしない片方は、どちらに住所を置いているのでしょうか?
帰らない家の家賃がもったいないと思ってしまいますが、経済的余裕があるのでしょうか?余裕があるにしては、遺族年金受給し続けるのはおかしいし。
同居しているが住民票は別々で入籍せずに内縁関係で済ませ、女性が遺族年金をもらい続けることを重婚的内縁関係というのですか。
法律相談を読んだら、このようなケースは一概には言えず一件ずつ見ていく必要があるとのことです。
「恋人商法」ですか?
上手いこと言いますね。じつは私が小室圭さんを評価しているのも、この「恋人商法」に相当すると思われるコキュ(間男)の文化を日本に持ち込んだ、という見方をしているからです。
実は18世紀のフランスの啓蒙思想家(ルソー、ティドローなど)の多くは貴族の貴婦人をパトロンにして社交界で名を成したコキュでした。
以来、地位の高い女の引き立てで出世する、というのはフランス文化の一つの重要な側面になっている。
家父長的な倫理観が支配する日本でこの文化がどう定着するかを見極めたいという関心で小室さんの問題を追ってきたと言っても過言ではない。
お二人の結婚が成功すれば、コキュの地位が日本でも確立されて、女系天皇へと結実していくかもしれない。女系天皇の夫はコキュですから。
それは新たな多様性を追加して、日本文化を深化させるであろうという展望を持っています。日本が文化的に男性優位の家父長制から脱却する糸口になるのです。
圭、眞子様のカップルを「ロミオとジュリエット」みたいだ、と言っている人がいますが、それよりも貴族の娘と平民の家庭教師の悲恋を描いたルソーの『新エロイーズ』の方がずっとしっくりくる。
お二人の恋は『新エロイーズ』の再現なのです。




































