女子美の中高大連携授業
とうとう結婚
3年半の遠距離恋愛や、お相手実家の問題、国民の反対も何のその、とうとう結婚ですね。
今後帰国できず?
身内にはもう会えないかも知れないのにーーと思うと、なかなかの行動力には脱帽。
アメリカで姑に祖父つき同居生活選択は、怖いけど。
今後姉のごり押しに続き妹、弟もやらかすかも
国費で経済的な援助をするようになったのは明治あたりで日は浅いとか。
続けるなら民主主義の世の中にあった制度に変えるべきでしょうね。
権力や強欲にまみれた人がいると国を滅ぼすでしょうね。
皇室内部の争いも困りますし。
眞子のニューヨークでの就職の件も、生活を支える為では無く、小室佳代等を被扶養者としてAビザで帯同する為。
一応、疑念点だった所の辻褄が全て合う。
眞子を中心に米国機関が警護義務を生ずる為、身の安全も保障され佳代も変なことは出来ない。
但し、女性宮家における宮内庁の考えが垣間見え、後日、大きな騒乱の火種となる可能性は大。
でも、外交官ビザを保持したメトロポリタン美術館職員/弁護士って、諜報機関のスパイみたいな感じだし、CIAにはマークされそう。これでいいのだろうか。
一昨日の朝日新聞に作家の森まゆみさんが寄稿していましたね。
「芸能人や有名スポーツ選手でも、一般人なら相手について何も報じないのが普通だが、
今回はお相手の母とその元婚約者、その間の金銭トラブルがマスメディアによって
残酷なまでに明らかにされた。
お相手は法律事務所のパラリーガルだったが「定職がない」「弁護士でもない」と
揶揄された。
これは全国で日夜、弁護士を補助して問題解決に奮闘しているパラリーガルの人々
全体への侮辱だろう。
結果、二人は早期の結婚を諦め、婚約者はアメリカの弁護士資格を得に留学した。
その彼の容貌、表情、ファッション、髪型までメディアやSNSの餌食になっている。
この4年間、プライバシーの侵害はもとより「内親王の結婚相手にふさわしくない」
「これからの皇室が心配される」「皇室の尊厳を損なうものだ」と、したり顔の皇室
ジャーナリストをはじめ、識者と言われる人たちが、敬語を用いながら敬意のない論を
繰り広げてきた。
たまたま天皇家に生まれた故に、これほど苦しまなければならないのなら、
天皇制の存続に意味があるのかとすら思い知らされる。
二十歳の誕生日に宝冠に白いドレスを着たお姫様を羨む人はもういない。
あんな窮屈な家に生まれなくて良かった、と思うのみだろう。
しかし眞子さんはぶれなかった。
祖父も伯父も父も、「本当に好きな人」との結婚を貫いたのだから、眞子さんの結婚を
支持するだろう。
眞子さんは皇籍離脱一時金を貰わず、儀式もせずに結婚する。
私の尊敬する知恵ある老人は「失敗のない人生はそれこそ失敗でございます」といった。
この言葉をプレゼントしたい。
家柄、財産、職業に安全弁の付いたご令息との結婚など、何ワクワクすることが
あるだろうか。
思うように生きたらいい。
好きな仕事をしたらいい。
もっと別の貧しい、過酷な社会があることも知るといい。
うまくいかなければやり直せばいい。
人に強いられた人生には恨みしか残らないが、自分の信念で選んだことなら責任の
取りようはある。
眞子さん、アメリカで羽ばたいてください。」
今となっては、私もこういう気持ちです。
小室さんが真子さまを守る方法を間違えたのが敗因だったと思います。
400万円の借金も、遺族年金や傷害手当の件も、みんな纏めて「何年かかっても僕がお返しします。母は僕の教育に邁進する余り、道を踏み外してしまいました。大変申し訳ありませんでした。」と頭を下げれば良かったのです。
そして、「返済を終えたらもう一度プロポーズするつもりです。」と宣言すれば、ピンチをチャンスに変えられたかもしれません。
色々疑惑の多い母親の問題を放置したまま、このような形で結婚されるのは最悪のパターンでした。
真子さまには同情しかありませんが、だからと言って反対する国民がおかしいという意見には違和感です。
解決する方法が全くなかったわけじゃないのに、それをやらなかった小室さんにも責任はあります。
26日の会見で何が語られるのか。
逆転満塁ホームランを期待しています。




































