在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
外見に現れる貧しさ
60代の主に女性の場合、
あらゆる部位のシミや顔や体のラインの極端な崩れ、関節の不具合、髪の薄さ、歯の手入れの無さ、素材の悪い服、履き古した靴、くたくたのバッグ、下品な笑い方、艶の無いメイク、
諸々に貧しさが現れて隠せません。
だから何を言いたいと言われるかもしれませんが、貧しい感じにはなりたくないので、アドバイスください。
飲食店の覆面調査員のアルバイトをしています。
高価格帯のお店さんにはまずいらっしゃらないけれど中途半端な価格帯のお店さんにはスレ主さまが指摘なさる女性客は散見されます。
他スレッドに「男女の区別がつかない」レスがついていましたが正にその通りのケースもあります。(客層欄にも詳細コメントを入れるルールがあるので)
外見は小綺麗にされていても肘をついて食事されていたり周囲を憚らず大声で歓談されているお二人連れもいたり。
スレッドからは逸れてしまいますが「外見の貧しさ」だけで一括りにできないです。普段の生活感が隠してもなお滲み出てしまうのが中高年かもしれません。
60代になり、諸事情で節約生活しなければならなくなりました。
けれど、年金生活になったらどっちみち暮らしを小さくしなければならないと思って頑張っています。
下品な笑い方以外はお金のかからことですよね。髪が薄いのはどうしようもない。
身につまされる気がします。
>こざっぱりした洋服や靴やバッグはそれなりにお金がかかりそうですね。
お金をかけなくともこざっぱりした衣類などは手に入ると思います。先ずはたくさんある服、靴やかばんの整理、後はお手入れです。服や布かばんは自分で作るという方法もあるのでは?
シミが多く、素材の良くない服で、ふくよかな体形だったとしても
生活に余裕があると思わせる方はいます。
話し方、雰囲気かな。
60代以上になると今までの人生、今置かれている環境がどう取り繕っても
でてしまうのではないかしら。
身も蓋も無い意見かしら。
因みに、素敵だと思う70代のご夫婦。
他人にも思いやりがありますが、ご夫婦もお互い思いやり仲が良い。
幸せをまとった雰囲気に、生活のゆとりが感じられます。
一番は白髪です。
カラーリングをしないというご自身のお考えがあるなら、相当気をつけて髪のお手入れをしないと、ただの「貧しくて美容院に行けない人」という印象になります。
私は歳を重ねてもできるだけカラーリングは続けたいです。
私にとっての問題は靴。
お手入れしていても履き古した靴はわかりますよね。
でも、少し履き古したくらいの靴の方が足に馴染んでラクなのです。
そしてもう一つは、年齢と共に足に合う靴が変化するが、おしゃれな靴がほしいという欲求を満たす靴に出会えないことで、新調するまでに時間がかかるということが難点です。
私は、自分の足に合うブランドが三つあって、季節ごとに探すのですが、これといったデザインがないと今期は購入できないということがしばしば。
洋服に関しては、日本全体の品質が落ちたのと、やぼったいデザインになってしまったということかな。
先日も池袋の大手百貨店2店。地下のショッピングモール二箇所、ホテルにあるお店4店舗(セレクトショップ)を歩き回り、「ときめく洋服」を探しましたが、ありませんでした。その前は、有楽町や新宿も行きました。
目に止まるものがなかったため、短時間でこんなに歩き回れたのです。
これに関しては、百貨店の高級ブランドの店員さんも同じことを言ってましたね。
ポイントは、高齢になるほどに自分の体型と似合う色を見極めて、明るく綺麗な色を着ることだと思います。
素材の良し悪しというより、布の張り感と落ち感。お肉を拾わないデザインで、身体のラインをシャープに見せることです。
そして、上級編では、なかなか勇気が必要で私はできませんが、大きなイアリングやネックレスを、素敵に身につける技かな。




































