在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
外見に現れる貧しさ
60代の主に女性の場合、
あらゆる部位のシミや顔や体のラインの極端な崩れ、関節の不具合、髪の薄さ、歯の手入れの無さ、素材の悪い服、履き古した靴、くたくたのバッグ、下品な笑い方、艶の無いメイク、
諸々に貧しさが現れて隠せません。
だから何を言いたいと言われるかもしれませんが、貧しい感じにはなりたくないので、アドバイスください。
草笛さんの映画の一場面を引き合いに出して「汚いお婆さん」と評する発言自体、彼女が本当に持っている美しさの本質を見落としているのではないでしょうか。
確かに、映画の中で一時的に髪を整えず普段着姿で登場する場面があったかもしれませんが、それは映画の演出上の一場面であって、彼女の全体像や本質を反映するものではありません。むしろ、映画の後半でおしゃれを楽しみ颯爽と街を歩く姿が印象的だったとおっしゃるなら、そこに現れているのは、彼女自身が持つ「生き生きとした姿勢」や「自信」こそが本当の美しさを引き立てている証拠です。
また、「グレーヘアで綺麗に見せるにはセンスとお手入れが必要」とおっしゃいますが、それは何色の髪でも同じではないでしょうか?
ヘアカラーをしているからといって、それだけで美しく見えるわけではありません。ヘアカラーも手っ取り早いお手入れの手段であるに過ぎず、結局はその人が自分をどう見せたいか、どう表現したいかという「意思」や「生き方」が外見を決定づけるのです。グレーヘアはあくまで選択肢の一つであり、それを活かすかどうかは本人次第です。
草笛さんや他のグレーヘアの方々が美しく見えるのは、髪の色だけの問題ではありません。
それは、年齢を重ねながらも、自分らしくあることへの誇りや、それを堂々と表現する姿勢から来るものです。
「カラーリングする方が手っ取り早い」という発想は、外見の表面的な部分にのみ囚われていると言わざるを得ません。本質的な美しさは、髪の色やスタイルではなく、その人の内面と生き方が作り出すものだということを、草笛さんのような存在が体現しているのではないでしょうか?
〉確かに、映画の中で一時的に髪を整えず普段着姿で登場する場面があったかもしれませんが、それは映画の演出上の一場面であって、彼女の全体像や本質を反映するものではありません。
もちろんそんなことはわかって投稿してますが、私の伝えたかったことが伝わらなかったようですね。
人は見た目で第一印象の何%かは決まる。なんていう言葉が出回った時期がありました。
映画の中で、草笛さんが着飾らず髪もまとめない姿はもちろん演出です。
言いたいのは同じ容姿であっても、きちんと手入れとおしゃれをしなければ、汚い印象になるということですよ。
あなたのおっしゃる内面というのも、理解できます。
イキイキとし、笑顔で前向きにいることは、身だしなみやおしゃれにも繋がる。
美しく見せる最大の要素だと思います。
グレーヘアの方の中には、ご自身の意思でおしゃれでグレーヘアーでおられる方と、もしかして経済的に苦しくて美容院代を節約してるの?という印象を与える方とふた通りいらっしゃる。
白髪を美しく、そしておしゃれに見せるにはカラーリングするよりも手間とお金とセンスが必要だということです。
それに自信がない人は、手っ取り早くカラーリングした方が、印象が良くなるのではないかと思います。
毎朝、自分自身が、その日の装いを決めて鏡の前に立った時に、少し心が躍るというと大袈裟ですが、自分の姿に自信と元気がもらえるのであれば、グレーヘアでもカラーリングでも良いと思います。
少なくとも、諦めや面倒くさいからという理由でカラーリングをしないのであれば残念です。
内面というけど、やっぱり見た目はそれ以上に大事。
それこそ相手の対応に差が出ないとは言い切れません。
>その後、映画の中で綺麗に美容院で髪を整えてもらいおしゃれして颯爽と街を歩く姿は美しかった。
草笛光子さんご本人のイメージはこっちの方ですね。
以前もエデュに書いたのですが、草笛さんがテレビ番組でNY体験旅行にいらして、夜のバーにドレスアップして(白髪はそのまま)現れた時には、現地のアメリカ人も「beautiful!」と感嘆の声をあげていました。姿勢も良くて颯爽として美しかったです、多分、80代のロケだったと思う。
佐藤愛子(101歳ですって!)さんの「何がめでたい」は借りて読んでましたが、この役が出来るのは草笛さんしかいないだろうなーとは思ってました。
ただ、自分ら一般人なので、経済面で女優さんみたいにメンテナンス出来ないです、女優さんは絶対お金かけてると思う、草笛さんもスクワットしてるとおっしゃってましたが、それだけではないですよね。
以前、『徹子の部屋」で草笛さんは、パーソナルトレーナーに自宅に来てもらってると言ってましたよ。
また、近所の公園で「うんてい」をしていると言ってジャージ姿(トレーニングウェアではい)で、背中まである髪を低い位置でひとつに束ねている姿の写真を披露してました。
この写真は、普段テレビで見る颯爽とした姿とは程遠い印象でした。
長い髪を綺麗にセンスよくアップしてくれる専用美容師さんと、スタイリストさんに恵まれて若い時からセンスを磨き上げてる女優さんと一般人が同じにできるわけありませんよね。また、そこまでおしゃれするシーンは我々一般人にはないですし。
女優さんだって、表舞台に立たない日常があります。
逆に、我々一般人は、その日常しかほぼない。
その毎日の日常こそ、こ綺麗にいることが大事なのですから、簡単にお手入れできて溌剌と見えるショートでカラーリングというスタイルが、一般的な髪型になるというのも納得なのです。
50代60代で、まだお肌もツヤツヤと美しいのにグレーヘアの女優さんは、とても素敵で似合ってるとは私は思えません。
80代90代だから美しい。
今のグレイヘアというのは白髪を伸ばしっぱなしというのではありません。
まずブリーチをして金髪にし、それから茶色カラーをまだらに染めていきます。
その後はヘアカラーは3ヶ月に一度くらいの頻度でメンテをしていくと白髪が目立つことなく綺麗な感じを保てます。
白髪の多い方は3週間に一度の白髪染めからかなりストレスが減るのではないでしょうか。
メンテされているグレイヘアは素敵だなと思いました。
あなたの主張が「見た目が重要で、白髪を美しく見せるには手間とセンスが必要」という点にあるのは理解しました。しかし、それに付随する「手っ取り早い解決策としてカラーリングが良い」という結論には、やはり根本的な誤解が含まれているように感じます。
まず、「見た目で第一印象の何%かが決まる」というのは確かに一理あります。ただし、それは必ずしも「髪を染めるか否か」という二択に収束するものではありません。グレーヘアであっても、その人がそれをどう扱い、どんな態度で社会と向き合うかによって第一印象は大きく変わります。草笛さんや金美齢さんが美しく見えるのは、髪の色ではなく、その人の全体的なオーラや自信に由来するものです。「経済的に苦しい印象」を与えるかどうかも、グレーヘア自体ではなく、その人の振る舞いや装い、雰囲気が大きく影響するのです。
次に、「カラーリングは手っ取り早いお手入れ」という考え方についてですが、それは表面的な解決策に過ぎません。髪の色を変えたところで、その人の内面や全体的な印象が伴わなければ、結果として「無理をして若作りしている」という逆効果を招くこともあります。一方で、グレーヘアを自然に受け入れ、それを生かしたスタイルを作ることは、単なる美容院通い以上に、その人の成熟した価値観や生き方を表現する方法になり得ます。
さらに、「諦めや面倒くさいからカラーリングしないのは残念」との意見についても、これは極めて短絡的です。多くのグレーヘアの方々が、白髪を隠すのではなく、自分らしさを大切にしようという積極的な選択をしていることを見落としてはいないでしょうか?その選択には、「見た目以上に大事なものを持っている」という自信が反映されています。そしてその自信こそが、人々の心を動かし、美しさを感じさせる要素ではないでしょうか。
最後に、「見た目は内面以上に大事」という主張ですが、これは誤った二項対立を持ち込んでいるように思います。見た目と内面は切り離せないもので、どちらか一方だけが重要だということはありません。装いに自信を持つことが大切だという点には同意しますが、その装いが「自分らしさ」を表現するものでなければ、単なる外見の取り繕いに過ぎません。内面が充実していれば、どんなスタイルでも自然と美しさが滲み出るものです。
結論として、髪の色がグレーであるかカラーリングしているかにかかわらず、重要なのはその人がどう自分を受け入れ、自分を表現しているかです。「手っ取り早さ」に頼る発想では、本当の意味での美しさや魅力を得ることはできません。白髪を「手間がかかる」と片付ける前に、その人の選択や生き方に目を向けるべきではないでしょうか。




































