在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
外見に現れる貧しさ
60代の主に女性の場合、
あらゆる部位のシミや顔や体のラインの極端な崩れ、関節の不具合、髪の薄さ、歯の手入れの無さ、素材の悪い服、履き古した靴、くたくたのバッグ、下品な笑い方、艶の無いメイク、
諸々に貧しさが現れて隠せません。
だから何を言いたいと言われるかもしれませんが、貧しい感じにはなりたくないので、アドバイスください。
>年寄りがしていると、ドラァグクイーンか!って脳内サイレントツッコミしてしまいます。
礼服(喪服)を着るようなシーンやお見舞いなどでつけまは年齢問わずアウトと思いますが、それ以外ならその人の好き好きではないかと。
私は目の周りの皮がタレそうなのでハレの日以外はつけないですが。
石が好きさんのご意見に対し、つけまつげの現代ファッションにおける位置づけを踏まえた考えを述べさせていただきます。
確かにかつては、華やかさを演出する手軽な手段として「つけまつげ」が人気を博しましたが、現在のナチュラル志向のトレンドを考えると、つけまつげはかなり時代遅れの印象を与えかねません。特に大人の女性が選ぶとなると、場面によっては逆効果となり、「ドラァグクイーン」的な印象が強まってしまうことは否定できません。
具体的に申し上げると、近年のメイクトレンドは「素肌感」や「自然な美しさの強調」にシフトしています。例えば、フランスの老舗ブランド「シャネル」や「ディオール」、日本国内では「シュウ ウエムラ」など、ハイブランドのビューティーラインも、いずれも「ナチュラルフィニッシュ」を重視したアイテムを展開しており、つけまつげのような「人工的なデコレーション」は、むしろ避ける方向に進んでいます。
また、つけまつげは、ゴージャスさを求められる場面でも必ずしも必要ではなくなってきています。例えば、芸能界の大舞台やパーティーシーンでも、女優やモデルの多くは「自まつげを強調したナチュラルメイク」を採用しています。ヘレナ ルビンスタインの「ラッシュクイーン」など、自まつげのボリュームアップを図るマスカラが主流です。
さらに、「ナチュラルだけど洗練された印象」を重視するイギリス王室のキャサリン妃や、ファーストレディーのジル・バイデン氏なども、つけまつげではなく、適度なアイメイクで上品な雰囲気を演出しています。どちらもゴージャスな場に出席することが多い立場の方々ですが、つけまつげを使用している様子はありません。
結局のところ、つけまつげはドラァグクイーンや舞台メイク、コスプレなど「特殊なシーン」に限定されたアイテムになりつつあるのです。それを日常的に、あるいはフォーマルな場面で尚且つ相応以上の年齢の方が着用するとなると、「なぜ今?」という違和感を覚えさせるリスクが高いと言えます。
現代のエレガンスを追求するなら、つけまつげよりも「自まつげケア」や「ナチュラルなつけ心地のマスカラ」が優先されるべきです。




































