女子美の中高大連携授業
外見に現れる貧しさ
60代の主に女性の場合、
あらゆる部位のシミや顔や体のラインの極端な崩れ、関節の不具合、髪の薄さ、歯の手入れの無さ、素材の悪い服、履き古した靴、くたくたのバッグ、下品な笑い方、艶の無いメイク、
諸々に貧しさが現れて隠せません。
だから何を言いたいと言われるかもしれませんが、貧しい感じにはなりたくないので、アドバイスください。
二十年前からしてます。当時はかなり珍しく取り扱っているクリニックも少なかったです。
ホームホワイトニングです。
まず、ホワイトニングをしている歯医者さんで、クリーニングしてもらいます。
その後自宅で毎晩、歯磨き後にマウスピース(最初に歯形に合わせて作った)に、注射器の針のないような容器に入っている硬めジェルになったお薬を、マウスピースの歯の表面に当たる部分に米粒の半分くらいを一粒ずつ歯型の上に乗せて、一回1時間〜2時間、二週間装着します。歯茎にできるだけつかないように注意します。マウスピースを外したら軽くブラッシングして薬を落とします。
お薬は、濃度が何種類かありますので、最初は一番薄い濃度のものから始めました。
二週間したら、歯医者でフッ素コーティングをしてもらって終わりです。
これを一年に一回、あとはアフターケアで月に1〜2回程度、同じようにするといいそうですが、私はズボラでそれほどマメにはやってませんが、歯は自然な白さで、同年齢の人に比べると白いです。
知覚過敏になりそうな時は、濃度を薄くして装着時間を短くしてます。
最近はグレイヘアにする人も増えているので、白髪染めはしなくても良いかもしれないけど、頭頂部が薄くなっている人は放置しない方がいいと思う。
職場の60代の女性。座っているのを上から見ると、分け目の地肌が透けていて微妙にハゲている感じ。部分ウィッグ高そうだけど、そこだけはお金をかけた方がいい。
私の職場の場合
やはり「表情」かな
旦那さんもいてゆとりがある人、子育て終わって自分の趣味をしている人、独身だけど自分の好きな事をして何歳になっても輝いている人、皆さんエレガントな素敵な笑顔をされています。
一方、いつもガミガミで結婚してくれる男性もいなく友達もいない人、子供がいても離れていって連絡もこない人、男なのか女なのか性別不明の人、、やはり溢れ出る心の貧しさが見た目の貧相さにも現れています。
服装や髪や手を見れば生活がわかると一般にはよく言われているけれど、
それらからわかるのは生活ではなく「性格」だと私は思っています。
細かいこと気にしない潔い人、とか。
とくに堂々として自信に満ち溢れていると逆に「なんだか裕福そう」と感じてしまう。豪邸に住んでいそう、とか。
想像力を掻き立てられてしまう。
>年齢相応の清潔感が必要ということでしょうか。手を見れば生活がわかると言いますが、当たっていると思います。
還暦を過ぎると、身も心も人間関係、住居や持ち物などすべてにおいて、こぎれい、こざっぱりが理想でしょうか。
若い頃はたくさんのものを所有してごちゃごちゃしていても何とかなりますし、髪型や服装、持ち物にこだわったりしてもにおいもそんなにないですので。ブランド品と言えども服やかばんに蓄積した臭いは無視できないです。家具も同じです。数少なければお手入れ次第でなんとかなりますがたくさんありますと臭いは蓄積します。
服はまめにクリーニング、バッグはお気に入りを残して処分して数を減らすとお手入れしやすいです。




































