女子美の中高大連携授業
外見に現れる貧しさ
60代の主に女性の場合、
あらゆる部位のシミや顔や体のラインの極端な崩れ、関節の不具合、髪の薄さ、歯の手入れの無さ、素材の悪い服、履き古した靴、くたくたのバッグ、下品な笑い方、艶の無いメイク、
諸々に貧しさが現れて隠せません。
だから何を言いたいと言われるかもしれませんが、貧しい感じにはなりたくないので、アドバイスください。
白髪まじりの手入れされてないように見える髪型で、シミだらけの顔、そして茶色くなった歯の女性とグレイヘアでも素敵にまとめて、色白ですっきりと綺麗な出立ちの女性を見た時に、後者の方が気持ち良い。
だったら、自分は後者のようになりたいと思うという考えの人がいて当然。
要は 表現は「貧しく見えない」とありますが、結局のところ、「人が見て感じ良い印象」というところを目指したいわけです。
それが、「若々しく」だったり「美しく」という表現になるだけ。
若い時は、顔の造作や体型は大きく関係してきますが、高齢になるほどに、元々の作りより、「綺麗にしてる」ことの方が重要。
こ綺麗にいつまでもいられたら、自分もいつまでも楽しめて、生活にも潤いや張り合いが増すのではないかと思います。
もちろん、そうでない方はそれで良い。
でも、あまり気にかけないで、みすぼらしい印象だと軽く見られたりしないかなと思います。
カラーリングはセルフ
カットは1000円カット(今も1000円?)
化粧品はドラッグストアオンリー
歯のメンテナンスには行かない
衣類などは滅多に買わず昔のものを着る
その上に、生活するためのきついアルバイトが加わると老け込むのだと感じます。
あまり綺麗にしていても場所によっては色々言われますけどね~
年を重ねるごとに資産格差は広がる
貧しい人が集まるところに裕福な人は行かない方がいい
裕福な年寄りなんて、ターゲットにされるだけ
裕福ならパートはやめて高級スポーツクラブかマッサージに通えばよい
棲み分けしかない
・綺麗にして裕福そうにしていると妬まれる。
・綺麗にしている方が得。
どちらもあるな~と思います。ですが、自分が機嫌よく過ごせるのは後者ではないでしょうか。妬まれるのを恐れて自分を貧しそうにもしくは不幸そうに見せて過ごすのは、楽しくないので損ですよね。
政治家がというお話も出ていますが、女性がもっと前に出て男性と並んで仕事をしても違和感のない社会になることで、この問題についても改善されるように思います。夫の経済力によって裕福に幸せそうにいしていると妬まれて意地悪されますが、自分の力で切り開いた裕福さや幸せは女性の憧れになるように思います。
ただその場合は、男性からの妬み(「女のくせに生意気な。」など)をかう可能性は十分にあります。この問題が解決するには、「男たるもの・・・。」という考えの人が絶滅する必要があり、何十年何百年単位の話になるかと思います。気が遠くなりますね。
夫の経済力で豊かな女性は、何故妬まれて意地悪されないといけないのでしょうか?
老後の豊かな生活は、夫の経済力や、実家や夫の実家の経済力や、堅実な生活や、教育費があまりかからない優秀な子どもや、いろんなことの積み重ねで豊かなんですよね。
貧しい人もまたいろんなことの積み重ねなのでは?




































