女子美の中高大連携授業
60代からの黄金の10年
子育ても介護も終わり、夫はまだ働き、老後資金は用意できてる。
夫婦仲は良く旅行やランチに頻繁に行ってるし、私はジム通い。
この上なく恵まれている。
幸せだ。
なのに…少し満たされない気持ちも。
その理由は、愛する息子達が遠くに住み今後も地元に戻ってくることはないからかな。
孫達は、同じく遠くに住む嫁親の方が、お気に入り。それは仕方ない。
思った事をズケズケ言う姉に言われた。
そんなに旦那に依存して1人になったらどうするの?って。
そうなったら次男家族が住む土地に移住すると言ったら
「アンタみたいに いつも私に優しくして~もっと私を心配して~、なんて思ってる母親(姑)が近くに来たら迷惑やで!アハハ」だと。
次男夫婦は二人とも優しいのに。
(長男嫁には距離を置かれてるからムリ)
それにアンタの旦那、ちょっと吐き気が止まらないだけで救急車呼ぼうとしたり大袈裟で迷惑やで!
と夫の悪口まで言う姉。
それでも 優しい旦那が毎日、朝早くからバスと電車乗って働きに行ってくれる事に感謝しなさいよ、って。
やっぱり私は幸せなんだな。
60代の皆さんも黄金の10年を幸せに過ごしていますか?
大卒院卒で男性と同等の仕事をしていたからこそ、続けられなかった現実もあります。私自身は結婚後も同じ職場で共働きでしたが、女性だから早く帰れるとか、既婚女性は楽な部門に異動するなどの配慮もなく、当時は産前6週産後8週の産休が明けたら、職場復帰しなくてはいけなかった。育休のある企業もあったのでしょうが、少なかったと思います。
しかも0歳児を預けられる認可保育園には空きがなく、親と同居か無認可保育園に高額の保育料を払わないと預け先がない。当時、無認可保育園の死亡事故なども多く、よほどの覚悟がないと続かなかったのです。
何か私の書き込みに色々言われている方がいますが…
私は寿退社はしていないです。
出産し、保育園が見つからず退職しました。
結婚を上司に報告すると、え?辞めないの?と言われました。
当時はまだまだ、そういう会社もあったと言う事を言いたかっただけです。
40歳で再就職し、先日定年を迎えました。
向上心があり、夢に向かって進んでいくのは素晴らしいと思いますが、皆が皆、そういうチャンスに恵まれたり才覚があるわけでもないでしょう。
言い訳がましいって、他人にそう言い切れるってすごいですね。
さぞかし素晴らしい経歴の方なんでしょうね。
もう来ませんので、返信は結構です。
大丈夫ですよ。分かる人には分かります。
当時は3歳児神話もあり、保育園に子どもを預けて働くなんて論外という風潮もありました。そもそも都会では保育園の枠が少なく、預けたくても預けられなかった。
いつの時代も、その時代を生きた人にしか分からないことはあります。定年退職されたとのこと、お疲れ様でした。
スレ主さんと同じような人。
教育熱心で頑張ってたけど就職で遠方へ。
旅行やジムだけじゃ満たされないようで不安を口にする。
息子が近くにいないから自分には頼れる人が夫以外いないと言うのもどうなんだか。
そんなに寂しい思いしてグチグチ言うなら…
初志貫徹して二浪してでも志望学部に行けばよかったのよ。
そしたら、いつも体の不調を訴えてばかりだけど息子が診てくれたのに。
やはり、黄金の老後は子供や孫が傍にいるか?いないか?
で全然変わってくると実感してます。
気を引こうとして、お母さんが心配じゃないの?は子供達も迷惑だわね。
老いれば誰でも孤独を感じるものだと思うのですが。
何浪しても医師になってれば近くにいてくれただろう。
本人の意思の弱さ、
メンタルが弱いから浪人のプレッシャーに耐えられない、
親の戦略ミス、
医学部を諦めてく子は多い。
医師になってくれてれば、近くに住んでくれて親の老後も安泰だったろうに。
還暦過ぎて黄金の時を過ごしている人より まだ介護や子供の問題で黄金どころでない人もたくさんいるのかしら??
親も生きてれば80後半~90代、介護で大変よね。
子供だって順風満帆な人ばかりでない。
8050問題になりかねない人もいることでしょう。
実際に親類にもいるし。
黄金?何それふざけるな!って人も。




































