在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2021年受験組の談話室
立て直しさせていただきました。
小4・2月のスタートまで3か月。
理科もはじまりますし、忙しくなりそうですね。
前スレで書き忘れましたが
特訓授業の資格は、無料テストが一番とりやすいです。
公開での判定基準とは異なり
採点も大まかです。受けたその場で、すぐに結果を出す教室もあります。
ご参考までに。。
既卒生親様が書かれたように、色々なテストの存在理由が違うのに、一緒くたに基準に使われているので緩くみえたり、混乱するのだと思います。
公開や合否でいくら点をとっても、灘オープンや入試練習で上位に食い込んでいないと危ないです。
その反対で、公開は不安定だけどオープンや入試練習に強いパターンはいけることが多い。
いわゆる他塾の灘模試でもいい勝負する、荒削りな面が多いだけの才能は素晴らしいお子さん。
普通はこういったお子さんよりも、公開や合否とオープンの結果が相関している、きめ細かに勉強された才能溢れるタイプのお子さんが多いので、公開や合否の目安偏差値がそういったお子さんのオープンや入試練習からの紐付けでデータとして出てきて、目安にしているだけでは?
オープンや入試練習ありきだと私も思います。
4年や5年の段階では、みんなほとんど0点ですよ。その中でも、そこそこの点数をとる子がいて、塾としてはそういう子供をあぶりだしたいという意図があるのでしょう。このレベルには、努力だけで到達できるものではありません。
ただ、このレベルだけでは定員の3分の1程度しか埋まりません。まだ3分の2が残っています。ここに滑り込むには、講座をたくさんとって量をこなすことよりも、私の見るところ、灘の問題がおもしろいと思える感性、これを解きたいという意欲、こちらの方で決まってくるような気がします。神童ではないけれども、楽しく努力できる子供、という感じでしょうか。
おこさまが今の時点で灘関連模試でそこそこの点数がとれているのならば、算数オリンピックもいいかもしれませんが、そうではなさそうなので、今の時点では、最レのテキスト、復テを徹底的にやり込む方がいいと思います。宿題は2回まわす、復テは間違いをきちんと直す、悪かったナンバーは数か月後にやり直してみる、そして親も子供の弱点を把握して適宜てこ入れをする、など。おのずとクラス落ちなど心配しなくてよい成績になります。
そのうえで、6年生になった時に、灘の過去問を与えてみて時間がかかってもなんとか答えまでだせそうだったら、灘を目指してみてもいいかもしれませんね。あるいは5年の途中からでも灘合を覗いてみるのもいいかもしれません。刺激にはなるでしょう。親は焦らず、子供の様子をじっくり観察してあげてください。
灘受験組には授業だけ聞いて宿題しないでもクラス落ちしない子もいて、そういった子はその授業聞いて、即テスト、宿題なしのスタイルを取っている灘合に超馴染む。
マスターと灘合の講座スタイルの変化を見ていると、実は本当はそれくらいの子供が灘受験をして欲しいのでは?と思ったり。
算数だったら算数オリンピックなどもそうでしょうが、国語や理科でもそういった子がいて、どんどん塾から離れた勉強を勝手に楽しくしていて、なんか違う、受験とかそんな狭い範囲から飛び出してるんじゃ…と思う子供達がいるのも本当です。
しかしながら、そんな子は灘系模試、入試練習、猛特訓の上位常連、0,1組(その中のそういった特殊な子は6年になるとあぶり出されてきて、子供はわかってるので聞くとわかる)のほんの一握り。
宿題や復習をきちんとする努力で入られる方の方が大多数(というかほぼここ。そして、上位にも食い込んでいます)!なので、きちんと足固めをして、積み上げていけば行けると思います。
志望校変更は6年生になってからでもいいのでは?




































