女子美の中高大連携授業
コツコツ努力が実った体験談
5年生の男の子。新4年生から四谷準拠塾に通っています。
苦手の国語で足をひっぱり、だからといって好きな算数も、国語を補うほどの点数はとれず、4科合計偏差値50前後をうろうろしています。
精神的に幼く、自分でやるべきことをリストアップなどすることはできず、母親が本人と相談しながら、宿題と復習を中心とした1日のやることを決めているのですが、、親が仕事で留守中でも、そのやることリストをまじめにこなしています。
特に新5年生になるころ位から、親からみてもとても頑張っているように思うのですが、成績が先に述べたとおりで、歯がゆい気持ちです。目指している学校は、偏差値60位の男子校です。
たとえば、4年からコツコツやってきて、偏差値急上昇はなかったけど、少しずつ少しずつ上がって、希望の学校に合格したとか、コツコツやってきて、結局、塾の偏差値はあまり上がらなかったけど、希望の学校に合格したなど、私たち親子のこれからの約1年の励みになるような体験談をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お知らせくだされば幸いです。
よろしくお願いします。
親の期待に応えようと必死で親に言われるがまま学習もこなしているのに伸びない。それなのに奇跡の成功話を聞いて「こんな子もいる!大丈夫!努力は必ず報われるよ!」と更にプレッシャーを掛けるんですか?でも、それでも不合格だった際には「あなたの努力が足りなかったから」ということになりますね。可哀想に。
コツコツしているのに伸びないということは、コツコツの方向性が間違っているか、実は人と比べてすごくコツコツしているわけではないのかもしれません。
「コツコツは将来必ずお子さんの強みになります」は確かにそうですが、あと1年で偏差値を10伸ばして結果を出したいのだから、「コツコツしていたら成績が伸びるかも」という期待だけにしがみつかず、ここで大きく方向転換できるよう大人がもっと手助けしてあげたほうがいいと思います。
幼いタイプの子なら尚更、より細かく親が指示を出してチェックしてあげては?「要領よく」「無駄なく」を大人が教えてあげるべきです。
例えば算数ならすでに出来るものを何度も繰り返していないか?もしくは全く歯がたたないものに時間を費やしすぎていないか?少しずつステップアップはできているのか?出来なかったものは時間を置いて再チャレンジして、ちゃんと解けるようになっているか確認しているか?
国語は算数なみにきちんとした「解き方の法則」があることを塾で習っているはずですが、法則にのっとって解くことを心がけているか?適当に解いていないか?自分が出した答えは必ず本文中に根拠がなあるはずですが、問われたらそれをちゃんと答えられるか?
理社については書かれていませんが、算数などもそうですがこれからは先に演習問題を解いてみて、できなかったもののみテキストに戻って確認するなど、6年からは今までと違う勉強法に変えたほうがいいものもあります。
それから、「やっているのにできるようにならない」という人はやたらたくさんの問題集や参考書に手を染めていることが多いですが(そうでなかったらごめんなさい)塾のテキストのみに集中したほうがいいと思います。
大人がここまで導いてお膳立てしてやらせるんじゃその子のためにならない、自主性が育って自分でやり方を模索していくことが大切と考えるのであれば、上記はスルーしてください。
私は、遊びたい盛りの幼めの子がやりたいことを我慢して勉強に時間を費やすのであれば、それが無駄にならないよう手助けしてなるべく効率的に日々の課題をこなし、結果を出せるように工夫してあげたいという考えでした。
一人は終了していますが、小学校のときに「勉強のやりかた、優先順位のたてかた」を常に考え、意識しながら 勉強していたお陰で中学生になったら自分で考えてできるようになりました。
塾の先生にも相談して(このときはなるべく具体的に質問するのが大事です。「成績あがらないんですがどうすれば?」などではなく)優先順位の建て直しをしてみてください。
↑さんへ
誰も更にプレッシャーをかけるなんて言ってません。
スレ主様は、今現在の息子さんの努力を痛いほど理解されているからこそ悩まれているのではないですか。文面から見ても、成績が伸びなかった時に努力が足りないなどと息子さんを責められる方とは思えません。
↑さんが「奇跡の成功話」と言われる話を書いた者ですが、決して奇跡ではないと思います。
いるんです。なかなか伸びなくても、何故か、何のきっかけか分かりませんが、終盤に成績が伸びる子は。
もちろん、皆がそうではないですし、スレ主さんの息子さんはかえって成績低下するかもしれません。
そんなことスレ主さんも重々ご承知と思います。
でもね…、子供の努力を知っているからこそ、希望を持たないと親の心が押し潰されそうになるんです。
変なのさん、
別に自分の娘をこき下ろした訳ではありません。創作でもなんでもなく、本当の話です。
娘にはもちろん他に良いところはありますが、私が娘を残念だと思うところは努力できないところだから、スレ主さんのお子さんが素晴らしいとかいたのです。
スレ主さんは、コツコツ努力しているのになかなか希望の成績にならないお子さんを憂いているようなので、そんなお子さんの長所を大事にしてほしいと思っただけです。
中学受験においての偏差値50、充分に努力しているからの結果だと思います。それは認めてあげられないのでしょうか?60、70、誰しもが努力したからと出せるものではないと思います。
息子さんは努力している。それなのに偏差値50なんじゃなくて、だからこその偏差値50だとは評価してあげられないのでしょうか?新6年、志望校はそのままにするにも、そろそろ適正と思われる学校も見学して子供の希望を誘導する時期ではないでしょうか?もしチャレンジ校はダメでも努力が報われなかったという終わり方にならないように、この学校でも良かったんだねと思えるように切り替える時期だと思います。
四谷直営校で新五年から中学受験準備を始めた時、わが子の偏差値は43でした。それが受験本番頃には62に。でも合不合で合格可能性80%と言われていた中学校には合格できず。
公立中から高校受験して首都圏の上位三校に合格し、その中の一校から東大に現役進学しました。
子どもはコツコツ地道に努力型です。要領はよくありません。でも、一度つけた力は落とさず次へ進むタイプなのでしょう。中二の終わりごろには、「勉強は楽しい」と言って私を驚かせました。
中学も高校も、部活や委員会活動も楽しくこなしながらの学校生活でした。
中学受験時はまだ、「受験する準備」ができていなかったのだろうなと思います。
小学校時代は何にしても私頼りで自分から動くことはしませんでしたが、中学以降は通う塾や受ける模試も全部自分で決めてきました。自分で決めたから後には引かない、という覚悟があったように思います。
こんな例もあるということで。
うお座様
こんにちは。
今のお気持ちのサポートになるか分かりませんが、うちの体験談を書きます。
うちの息子もうお座様のお子様と同様に、どちらかというと幼いタイプ。
コツコツと真面目に努力するものの、算数に比べて国語の点数が今一つでした。
塾の先生に相談すると、「まずは、漢字や語句、熟語、ことわざなど文章のパーツを
理解させてください」とのこと。コツコツ型なので漢字・語句などのテストは
よく出来るようになりましたが、それでも成績は悪くはないのですが、良くもありません。
N60超えの学校が第一志望だったので、もう一歩の伸びが必要でした。
それから、塾のある日は1時間前に行って国語の先生に入試問題の解き方
指導をしてもらったり、毎朝、学校に行く前にテキストの音読を聞いて
あげたりしていました。
それでも、最後まで国語は得意と言えるまでには至らず、第一志望も残念でした。
不合格を知った際に、これまで黙々と頑張って弱音の一言も漏らさなかった
息子が「うぅ」と一言だけ泣いた時には、私の心も深い悲しみに突き落とされた
ことを今でもはっきりと覚えています。
第2志望の学校には無事に入れて頂くことができ、現在中3ですが、中学に入ると同時に
急に国語ができるようになり、それ以来、国語は学校でもいつも上位に位置するように
なりました。
息子とも、「あの時頑張ったから、その効果がやっと出ているんだね。あの塾の先生には
感謝感謝だね」と話しています。
うお座様、今は非常にご心配かと思います。ぜひとも第一志望に受かって欲しいと
思っておられることと思います。
しかし、努力はいつか報われる。大切なのはあきらめず継続することであることを
理解してほしいと思います。
ずっとそばにいる、親だけはそのことを分かってあげてほしいと感じています。
うちも、同「これからもがんばって続けることが大事なんだよ」とも言い添え
て行きたいと思っています。
知識が点と点でつながらないということが問題なんだと思います。
いつもいつも行き当たりばったり。
あれとこれをくっつけてと、知識をつなげて線にして面にして立体にしてとするようなイマジネーションを育むにはどうしたらいいのか。
努力して努力してそのうちにということになるのか。
物事を多面的に見るような癖を付けるといいような気がします。
動物が冬眠するのはどうして?⇒食べ物が少なくなるから⇒動物園の動物は冬眠する?⇒しない。食べ物が与えられるから。⇒体毛が白くなる動物は冬眠する?⇒しない⇒体毛が白くなるのはどうして?⇒雪の中で活動をする保護色。
というような会話を小さい時から子どもとしていたりするといいかしら。




































