在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
友近さんの話で、登場人物には台本に年齢の設定が書かれているが、ある頃からうめの年齢が消えたってありましたよね。
ふゆの年齢設定は台本に書かれているのかしら?消えてるのかしら?それとも永遠の10代とか?
知りたい〜。
ここ何回かの正吉さんの名場面、心に染み入りました。
お伊勢参りのお話は、どれだけ楽しかったか、もう一度行きたいという気持ちが
ひしひしとこちらに伝わってきました。
伊勢神宮の大きな鳥居や神社のあの厳かな木々に囲まれた参道、内宮の幕が風でふわっっとたなびく清々しい様子まで目に浮かびました。
当時は、徒歩や籠であったでしょう。大阪からですとどのようなルートになるのでしょう。愉快な天然のよのさんとの道中も愉快だったでしょう。
また、昨日はこれまでの心情をしみじみと話して聞かせる場面。
栄三郎さんもしっかりと受け止めたことたことでしょう。
正吉さんのこの言葉があってこそ、一時加野屋が分裂の危機が回避されであろう
加野屋の今後を左右するとても大切な場面だったと思います。
あささんの行動や立場を、栄三郎さんもお商売、加野屋の繁栄という大きな視野から見る心が芽生えたでしょう。加野屋が一致団結し、今後の発展が推測される場面でした。流石、近藤さんです。
扉の陰の香炉も粋でした。
少し前ですが、あさいちでの所作についての様々なお話しには、感じ入りました。今はもう小道具の方などスタッフの方たちもお若い方ばかりで驚いたのですが、それを近藤さんが丁寧にアドバイスされ、なによりもそのお若いスタッフの方たちが、素直に、謙虚に、前向きに受け止めていることに、感心しました。
はるさんや玉木さんが、二人で協力して近藤さんにプレゼントした巾着も素敵でした。感謝や尊敬のきもちでしょうか。
近藤さんの存在が、作品を陰から表から支え、作品に気品と質の高さ重みを与えているのだなと思いました。
お若い方たちも近藤さんを大切に尊敬している様子も素晴らしかった。
せっかく内容のある気品のある作品なので、その雰囲気と質をおとさずにいてほしいとこころから願います。
あささんの活躍も楽しみにしています。
近藤さんがこのドラマを愛おしく思っているのがひしひし伝わってきます。
どの役の人もやる気に満ちていて、見えないところまでこだわって作っている。
加野屋の雰囲気がすごく活気があっていいとおっしゃっていましたよね。
アドリブも混ぜながらこうしたらこう返ってくる間や呼吸の良さ、全員で作り上げている実感があるのでしょう。
近藤さんは朝ドラ常連さんですが、今回ほどピッタリな役はないと思います。
松造の心が解けて行く様子に一緒に泣けてしまいました。
お人好しの新次郎さんに厳しさを見せたあさ、良い夫婦ですね。
松造の心の闇、加野屋を恨んでいった経緯がすごく良く描けていて
今日はスッキリぽんでした。
あさが五代様に言われたことを受けて
ピシっと松造を嗜めたシーンも、とてもよかったです。
命の尊さについても、きちんと言及されていて、
松造の気持ちの変化もよく読み取れて納得の回でしたね。
あとは新次郎はんですねぇ。
松造の件があって、両替商というのが金の亡者のように感じて
お商売が嫌になってしまった、という過去の呪縛から解き放たれる日は間近なんでしょうか?
松造があさのことは嫌いだけど、商売にはあさのようなきっぱりした潔さが必要なんだ
と言ったことで、新次郎の心の呪縛が解けるんでしょうか?
早く有能なだんな様を見たいような、新次郎さんにはいつまでも憂いを秘めたあほボンでいてほしいような、微妙な気持ちです。
微妙といえば喜助とふゆ、雁助とうめは本編ではゴールイン(?)しないような気がします。
ここはスピンオフでスッキリぽんが個人的にはいいなぁ・・・と。
今日は本当によかった。はるさんのセリフが少なくて脇役みたいでしたが、芸達者な新次郎さん、サトシ(松造)、正吉さんが本当にいい演技しますね。
松造の行為はそこまでするか?と思いましたが、両親は苦労の上早世したのでしょうね。怒りの矛先が加野屋しかなかったのかもしれませんね。
松造への対応も三者三様。
加野屋の考えをはっきり言い、正論で切り込むあさ。
寝るところは?とお金まで恵もうとする新次郎。(財布が少し現代風になりましたね。)
わしの力不足やった、堪忍。お前の父ちゃんが好きやった黒糖まんじゅうや、と包み込むような優しさの正吉。
あのおまんじゅうおいしそうでしたね。よのさんが準備したのでしょうかね。
ふなはしやって言ってましたがどこかモデルはあるのでしょうか?(船橋屋はくずもち屋ですよね。)
NHK「あさが来た」のHP内の「あさノート」が今朝更新されました。
今日のシーンについて、長塚圭史さん、玉木宏さん、波瑠さんがコメントを書いておられます。
その中で長塚圭史さんが黒糖まんじゅうを食べるシーンについて書いていますが、元々の台本にはまんじゅうを食べるシーンはなかったそうです。
撮影前日のリハーサルの時に正吉さん役の近藤正臣さんが提案されたとか。
松造の父が好きだったまんじゅうを食べたことで、味覚と記憶が結びつく…さすが近藤正臣さんだなと感心しました。
あと、この件が新次郎の大きなターニングポイントになるそうです。(と、玉木宏さんが書いている) どう変化していくのでしょうね?




































