女子美の中高大連携授業
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
確かにお芝居としてはその方が涙を誘ったかもしれませんね〜。はつならきっとそういう風に旦那さまを送って、どこか陰でひとり泣くのでしょう。
でも、よのさんですから。かいらしいよのさんは「お前さまがいなくては生きてられない。私も連れて行って〜」というのが、私にはしっくりきました。よのさんにしては、ものすごくお前さまのために精一杯頑張って見送ったと思います。葬儀のあと寝込んでしまうのではないかしら。
このドラマは、女性の自立を取り扱っているのですが、夫婦というのがテーマなのかな?とも思います。新次郎さんにはあさがぴったりだけど、榮三郎にはあさは合わないでしょう。榮三郎にはよのさんタイプなのかな、やっぱり。
仕方ないけど、旦那さまの最期には雁助さんも立ち会わせてあげたかったです。忠義者の雁助さん、九州で悲しんだでしょうね。うめの文は届いたのかな。
今日も加野屋で存在感を放つ八ちゃん。一体何者なの?弥七の見た男も誰なんでしょうね。
今日はもう・・このまま外に出られないってくらい泣きました。
正吉さんの最後の演技、もしかしてアドリブの台詞が入っていたのでは。
よのさんとのやりとり、とても良かったですね。
櫛で髪を整える手が震えていて。
2人がこれまで一緒に歩んできた長い人生を物語っていたように感じました。
雁助さんも本当はお見送りしたかったでしょうね。
そうそう。よのさん、櫛で髪を梳いていましたね。よのさんらしい気遣いだと思いました。
ザンギリ頭が流行しても、決して髷をやめなかったダンディな正吉さんはお洒落さんですものね。よのさんは毎日旦那さまが格好良くなるように、着物を整えたり羽織紐を選んだりしてました。毎日お香も焚いて。本当に正吉さんは洒落者でしたよね。
「何でも好きなもん買いや〜。」「神さん、よのさんがうまく生きていけますように。」最後までよのさんが幸せであるように願ってましたね、正吉さん。
朝から泣いてしまいました。
正吉さんが亡くなっても加野屋にはまた新しい朝が来るんですよね。
寂しいけれど。
公式HPのあさノートに近藤さんのクランクアップと臨終のシーンなどが
公開されていました。本当の家族のようにまとめていた近藤さん。
アップされてる写真が本当に家族のようでした。
あさノートを電車の中で読んでウルウルしてしまいました。
あの櫛のシーンも現場で生まれたのですね!
昨日のおまんじゅうのシーンもそうでしたが、脚本、演出と役者がみんなで作り上げているドラマだからこそ、響くのかもしれませんね。いろんな方の思いが詰まってるドラマだと改めて感じました。
正吉さんがいなくなってしまうのは本当に寂しいです。
でも栄三郎もがんばってますね。役者さんもジャニーズだそうですがなかなかいいと思います。
八代目の今後も楽しみです。




































