在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【あさが来た】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
希望に燃えてこれからの10年頑張るぞ!と決心した途端に暗殺。ご本人も五代さんも無念でしょうね。昨日会っていた人が暗殺される、あさもショックでしょう。
福沢諭吉の武田鉄矢さん、上手かったですね。さすが先生役はおまかせ!って感じかな。最近ではストロベリーナイトのガンテツや白夜行の刑事の悪いイメージだったので、あさに意地悪するんじゃないかとドキドキしてしまいました。脚本家の大森さんは「ご無礼、ご無礼」などの台詞のチョイスが絶妙ですね。言葉ひとつで人となりが出ますから。本当の福沢諭吉さんのことは分かりませんが、なんだか学者っていうか、学問やってる先生だなあって感じがしました。おこし勝手に開けて食べちゃうし、それも自然な感じで(笑)お土産やのに湿気てしまう〜。なんかノーベル賞受賞者の益川先生を思い出します。
千代ちゃんのぽかんと人の顔を見つめる仕草がたまらなく可愛いです。あさとの別れのシーンも普通なら急にギャン泣きさせてしまうドラマが多い中、なんだか空気が違うことに感づいてトコトコとお母さんに近寄っていくというシーンは、かえって母親の切なさが伝わって胸が締め付けられるようでした。
あさの千代との別れのシーンは保育所で別れるお母さんを彷彿させるし、今日の五代さんと大久保さんの女性を育てるも、福沢諭吉先生の「女性は経済的に自立し、稼いで、自分自身の財産を持つべき」も、やりすぎると政府のメッセージのようで少し萎えます。せっかく正吉さんとよのさんという夫婦像が素敵に描けているんだから、それぞれの選択の自由を押し出して欲しいなあ、と思いました。
昨日、千代ちゃんのパンツが丸見えでしたが、もう大人も子どももパンツの時代だったのかな?男性がスーツを着てるのだから、褌ではなくパンツになってたのかもしれませんね。あの頃のシャツは襟を立ててネクタイをするんじゃないんですね。服装の変遷も楽しみです。
今日のラッキー。あさのお祖父ちゃんの回想シーン。正吉さんの回想シーンも期待。
おじゃまします。
>なんだか空気が違うことに感づいてトコトコとお母さんに近寄っていくというシーンは、かえって母親の切なさが伝わって胸が締め付けられるようでした。
そうですか????
私は、画面を見ながら、子役さんは、あささん越しにいるであろう自分の本当のママを見て(ママ、ママと言いながら)トコトコと歩き出したんだろうなと想像してみてました。
つまり子役の赤ちゃんの本当のママがあさの後ろに控えていて、それで子役の赤ちゃんが本当の「ママ」をめがけてトコトコ歩き出したということ。
あささんの演技が今一歩なので、感情移入できずに、舞台裏が透けて見えてしまった気分でした。
あ〜、懐いてないんだな〜、と思ってしまいましたね。
まあ、独身女性だし仕方ないでしょうけどね。
演出的にも変でした。
母親が仕事人間でも、複数の目で育てられている千代ちゃん、
気持ちを切り替えて仕事に向かおうにも、愛情が溢れてしまう あさ、
という構図を表したかったのはわかります。
でも、普通は、誰かが抱っこしていて、まず目線を母親と同じにしてあげる。
別れの気配に最初から泣き叫んで駄々こねるのは、TVの画的に無いとして、
辛くて涙ぐみながらも、女の子なら自分の立場を敏感に察して、
母親は居なくなりそうでも、身内は居ることに、最初は我慢。
でも一瞬で崩壊して、手をめいっぱい伸ばして泣き求める。
無理やり降ろして貰って、泣きながら双方駆け(千代はヨチヨチだけど)寄る。
ベタ過ぎますが、母子の別れなんて大体がベタなものです。
こちらのレスに対しての意見みたいなので、お隣のスレに書き込んでも、??なんじゃないでしょうか?
なんでもかんでも、隣に書き込めってのはどうなんでしょうね。
本当の母親が女優さんの後ろにいて、子供を誘導しているのはどこでもやっていることですよ。
そうでなければ、なかなかあんな演技?は出来ないでしょう。




































