女子美の中高大連携授業
ムカつくCMありますか?
ムカつくなんて書いたら、お叱り受けるかもしれませんが、
ダノンBIOの「お腹張っちゃって〜」という
若いスタイル抜群の母が言うのが、嫌味でたまりません。
そんな悩む必要あるのか?やせ願望強すぎだなと思えます。
> 日本人って食べながら移動する民族じゃなかったのに。
> 若者が食べながら移動するのがものすごく嫌い。
20年くらい前に、住んでいた社宅に若い新婚のフィリピン人夫婦が入居してきて
それだけでも皆に動揺がはしったのに(英会話だ!と 笑)
二十歳くらいの奥さんが
♪ふふ〜ん、と鼻歌でリンゴを齧りながら買い物にでかけるのに驚愕。
当時はモノを食べながら表を出歩く人はいなかったし
「芸能ビザ」とやらで入国してきて風俗などで働く外国人女性が
社会問題でしたので、近所の人のひそひそ話しなどもあり
「そういうことを日本ではしてはいけない」という意の事を
拙い英単語(英会話に非ず orz)で説明するのに大汗かきました。
時はめぐりあれから20年。
うら若い女の子が大口あけて菓子パンにかぶりつきながら道を歩いているし
通勤電車内では臭いだけのハンバーガーやおにぎりなど
老いも若きも、立ったり座ったりしながら食べています。
>やぱりマックが労働階級の食べ物だってことなんでしょうか。
労働階級(というのが具体的にどういう人たちかよくわからないけれど)だろうが
普通人は立ち歩きながら食事をしないでしょう?
いつからこんな風になっちゃったんでしょうね。
松本人志の映画「大日本人」のCMを今日はじめてみました。
どこかで賞をとった話を読んで興味はありましたが、女の子が嫌な顔でアップで映るCMをみて気分が悪くなりました。
ラップのCMに出てくるいじわる役の女の子に嫌悪はないのに、この映画の女の子には嫌悪感しか残りませんでした。
インパクトだけの三流CMです。
公共広告機構 さんへ:
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> 「こども教育委員会」の子供たち。
>
>
> なんだかムカツクのは、自分がダメな親だから?
仕事行かずに、キャッチボールなんかしてたら、オマエは食えねーんだよっ!
とツッコミ入れるのはまだしも、
最後のえらそ〜な女の子!
口がえらく回るだけに、ムカつくな〜。
嫌いなCM
1、「むーしゃん♪むーしゃん♪シアワセ〜」(歌が気持ち悪い)
2、池脇千鶴の発泡酒かなんかのCMシリーズ(池脇の演技が毎回わざとらしい)
3、排水溝の髪の毛ひろい、トイレ、風呂掃除のりあるなやつ(目をつぶります)
4、合体したいとかきもちいいとかいうパ[削除しました]CM(ひわい)
5、永谷園の煮込みラーメン(最後、女の口から麺が出て汚い)
6、永谷園のお茶漬けノリ(相撲取りの口内、唾液が糸を引いていて汚い)
7、宮沢りえのCMすべて(もうしわしわ・・・)
最近好きなCM
1、「大好きだから〜ずっと〜」というウタダヒカルのCM(歌がよい)
2、桑田佳祐のCMすべて(面白い、凝っている)
「ムカつく」じゃなく「なっとく」のCM。
何のCMか忘れたけど、子供が「大人は子供に嘘つくな、って言うけど、自分達だってついてるくせに」とか言うの。
確かに今の政界や角界見ていたら、大人に道徳なんて説かれたくない子供の気持ちもわかる。
競輪のCM「勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ」
が嫌いです。
すっきり解決することがむずかしい人生の重たい問題を、勝ち負けで括ってしまっている気がするんです。
「勝利とは何だ」とか「その人だけの勝利がある」といったコピーが、単純な二元論じゃないんだよ、というつもりなのでしょうけれど、競輪という競技自体、負ける選手の方が勝つ選手よりもずっと多いし、賭ける側にしても膨大な人が負けるからこそ公営ギャンブルが収益を上げて運営されるわけです。そんな前提で成り立つ世界から「自分なりの勝利を見つけよう」などと言われても素直に頷けません。
「人生の苦みを噛みしめながら、がんばっている生きている人たちへの応援メッセージを込めて演出してみました」てな意図が見え透くのもイヤな感じです。
いっそ、「トップでぶっちぎれ!」とか「一発当てて大ハッピー!」なんていうほうが好感持てます。
以上、負け組の感想で失礼いたしました。




































