今年入学した高1生が語る青春リアル
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
>4年制大学進学率は男子55・6%、女子48・2%と7ポイントもの差があります。この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。
>女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。「かわいい」とはどんな価値でしょうか? 愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。だから女子は、自分が成績がいいことや、東大生であることを隠そうとするのです。
>最近ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが日本を訪れて、「女子教育」の必要性を訴えました。それはパキスタンにとっては重要だが、日本には無関係でしょうか。「どうせ女の子だし」「しょせん女の子だから」と水をかけ、足を引っ張ることを、「aspirationのcooling down」、すなわち「意欲の冷却効果」と言います。
>マララさんのお父さんは、「どうやって娘を育てたか」と訊(き)かれて、「娘の翼を折らないようにしてきた」と答えました。そのとおり、多くの娘たちは、子どもなら誰でも持っている翼を折られてきたのです。
上記は上野千鶴子さんの東大での祝辞(抜粋)です。このスレが立っていること自体が、上野さんの指摘がいかに正しく、いかに多くの女子たちが「翼」を折られてきたかを物語っています。
最も保守的なのは専業主婦層の女性達。
日本の専業主婦は、楽しく子供の教育してランチして、財布の紐は握って、と世界一恵まれてる。
男性からの女性差別より、女性同士の目線の方が厳しい。まさに女の敵は女。
上野さん達フェミニストは、ここにアプローチしないとダメだと思う。




































