今年入学した高1生が語る青春リアル
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
いえいえいますよ。一定数。
女子ならば、例えば 聖心の初等科から聖心女子大学。
とか成城学園、成蹊学園あたり。あ、和光もかな?
男子も成城学園、成蹊とかあとどこだろ? 日大もそうだね。
こういった学校は、家柄よし、資産ありは一定数いるはず。
わかりますよ。家柄よし、資産ありのご家庭のお子さんたちは男女問わず難関校に進む傾向が強いですよね。
でも上記のような例も一定数います。
そう思います。
男性側も、それが家庭の生涯収入格差の分かれ目になることに気付いた時から、女性側の経済状態(親と稼ぐ力)をシビアに見るようになりますよ。
賢いほどなんとかなると、思えない時代ですから。
10年前、5年前、現在と、シビアさが加速中です。
自分と同じような条件の職場や大学の先輩たちが、結婚相手の家庭環境と有職かによって、住むところも余暇の過ごし方も、自分で自由に使える金額も将来設計も、大違いであることがわかってしまう世の中になっています。
その変化を積極的に受け入れられない人は一定数います。「可愛くて優しい子がいいね」といった、高度成長期の大人しく家庭を守ってくれれば良い奥さんといい得る時代では既にありません。その変化に対応出来ない人は、若ければ母親の存在(母親が変化に気づいていない場合)の影響も大きく、多くなる傾向もあります。
男女ともに、継承できる資産も地位もないのなら、出来るだけ高い学歴を目指すのは、理にかなっています。人を惹きつける個性や体育会気質を人材として求める企業はなくなる一方です。高い学力を担保にできる方が有利ですよね。
男性は学歴が家柄と同じかそれ以上に大事。容姿は普通であれば良い。
女性は容姿、品格、そして家柄が学歴以上に大事。
このように思っている人が日本では多数だと思います、残念ながら。
女性が下手に高学歴を追求してると、仕事はなんとかなっても、私生活ではいつまでたっても結婚相手に恵まれず、40歳過ぎてもお1人様になりかねません。
上野東大名誉教授はこうしたことから、高学歴であっても、女性がいかにこの国で差別されているかを東大の入学式で指摘したのです。
う〜ん あくまでも私の見た限りではありますが、
今の時代は女性でも それなりに品格、家柄のいい女性は、学歴も非常に良い傾向にあります。
品格、家柄が良くて学歴が3流はあまりないです。少ない傾向にあります。
それなりに品格、家柄のいいご家庭は教育を最重要視しますから、それなりに勉強のできる子に育ちある程度以上の難関大学に進む傾向がありますよ。
高学歴になりやすいのです。
よって、女性は容姿、品格、家柄があれば、ついでに高学歴もついてくる傾向が強いです。
男はやっぱり学歴と経済力が大事。でもこの二つを持っているということは、家柄もそれなりにいい傾向があるんですよね。
う〜ん 人生難しい。
それから高学歴の女性ほど結婚しているのかもしれないです。現代は。
今 一番問題なのは、家柄ない、実家も頼れない、学歴ない、経済力のない女性たちです。この層の女性たちを救い出すことも大事なのかもしれない。
持つ人は全てを持ち、持たない人は何も持たない時代になりました。
容姿、容姿、っていうけど、それは変えられないことだから言っても仕方ない。
化粧やファッションでなんとかなると言っても、小顔になれるわけでなし、作りそのものや、肌質、体型などなど、変えられないものがほとんど。
若い時はきれいでも、いつまでも容姿が持つわけでなし。
なので、勉強しましょう。
その人なりに一番高いレベルの大学が、その人にとって最適です。
そうなんですよね。結局のところ、男女ともに、人生をドラスティックに変えられる、貧困から脱出できる、より良い人生を生きる、より良いパートナーを手に入れるためには、勉強が手っ取り早く結果を出せる方法の一つなんですよ。
学歴という見えやすいもので表せますからね。
これが芸術だスポーツだとなると、才能、環境、経済力が必要だけれど、
勉強は上記ほどはお金がかからないし、才能も必要ない。
でもね、高学歴ほど家庭環境がいいんだよなあ。。。。
そこが問題だ。
まあ男女ともにとにかくお勉強頑張って、できる限り高学歴になっておくこと。
高みを目指そう。いい人生のために。




































