今年入学した高1生が語る青春リアル
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
プレジデントオンラインの記事にこういうのがありました。
>そりゃあんまりな「職業別・年収別の未婚率」
マネー 2017.2.8
女性の場合、男性とは逆に年収が高い職業ほど未婚率も高い傾向です。相関係数は+0.4655で、こちらも統計的に有意と判断されます。医師を外れ値として除くと、相関係数は+0.5503ともっと高くなります。
女性にあっては、収入が多い高度専門職は、家庭生活との両立が難しいためと思われます。あと、「結婚したら家庭に入るべし」というジェンダー観が未だに根強いこともあるのでは……。
こんな話を聞いたことがあります。30歳を過ぎて大学教員になった女性で、交際中の彼(この人も研究者)の実家に挨拶に行ったところ、親御さんから「結婚したら仕事を辞めることも視野に入れてほしい」と言われたのだそうです。
30過ぎまで、高いカネと時間をかけて大学院で高度なトレーニングを受け、やっと大学教員になれたのに、「結婚したら辞めろ」などと言われたら、たまったものではありません。アメリカだったら、侮辱罪で訴えられるのではないでしょうか。こういう話を聞くと、専門職の女性の未婚率が高いというのは頷けます。
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結局、やり甲斐のある稼げる仕事がない場合、男性にお嫁にもらってもらわないと将来自分が困る。
なのでそういう人は、結婚するしない じゃなく 結婚できるできない という表現をおもわずして「しまう」のかもしれません。
>4年制大学進学率は男子55・6%、女子48・2%と7ポイントもの差があります。この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。
>女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。「かわいい」とはどんな価値でしょうか? 愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。だから女子は、自分が成績がいいことや、東大生であることを隠そうとするのです。
>最近ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが日本を訪れて、「女子教育」の必要性を訴えました。それはパキスタンにとっては重要だが、日本には無関係でしょうか。「どうせ女の子だし」「しょせん女の子だから」と水をかけ、足を引っ張ることを、「aspirationのcooling down」、すなわち「意欲の冷却効果」と言います。
>マララさんのお父さんは、「どうやって娘を育てたか」と訊(き)かれて、「娘の翼を折らないようにしてきた」と答えました。そのとおり、多くの娘たちは、子どもなら誰でも持っている翼を折られてきたのです。
上記は上野千鶴子さんの東大での祝辞(抜粋)です。このスレが立っていること自体が、上野さんの指摘がいかに正しく、いかに多くの女子たちが「翼」を折られてきたかを物語っています。




































