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東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?

【3933436】
スレッド作成者: 行司 (ID:JbdY5HbkX9c)
2015年 12月 19日 09:40

エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?

【3955597】 投稿者: 3   (ID:u0/ni.6n4Wc)
投稿日時:2016年 01月 11日 20:17

*前レス同様比較

※電気・電子業界、就職人数ランキング

①早稲田大学、455名
②慶応大学、288名
③大阪大学、279名

⑧名古屋大学、152名
⑨東北大学、135名
⑩九州大学、132名

北海道大学は、ランク外


※早稲田大学と人数比を考慮し仮比較

名古屋大学、836名
大阪大学、809名
東北大学、594名
九州大学、581名
早稲田大学、455名


※慶応義塾大学と人数比を考慮し仮比較

名古屋大学、517名
大阪大学、502名
東北大学、365名
九州大学、356名
慶応義塾大学、288名

【3955641】 投稿者: 数字を読む力   (ID:4elnQ.qIf96)
投稿日時:2016年 01月 11日 21:00

早慶・地帝 理系学部学生数比率(医・歯・農学部を除く)

学生数出典:各大学公式ホームページ

◎早稲田
理工学部計:7,983名
全学部合計:43,440名
シェア:18.4%

◎慶應義塾
理工学部計:3,728名
薬学部計:1,140名
全学部計:26,161名
シェア:18.6%

◎大阪
理学部計:1,207名
薬学部計:403名
工学部計:3,735名
基礎工学部計:1,963名
全学部計:15,535名
シェア:53.4%

◎名古屋
理学部計:1,226名
工学部計:3,453名
全学部計:9,893名
シェア:47.2%

◎東北
理学部計:1,434名
薬学部計:389名
工学部計:3,738名
全学部計:11,126名
シェア:49.9%

◎九州
理学部計:1,248名
薬学部計:394名
工学部計:3,638名
全学部計:11,759名
シェア:44.9%

【3955661】 投稿者: ヒント   (ID:4elnQ.qIf96)
投稿日時:2016年 01月 11日 21:21

①地帝の全学部生に占める理系学部生のシェアは、早慶のそれの「2.5~3倍」になります。

②電気・電子、化学、ゴム・ガラス等の業界は、何系の学生が大多数を占めますか?

【3955669】 投稿者: 学生比率の、   (ID:wbVdaFardb6)
投稿日時:2016年 01月 11日 21:26

文系比較も知りたい。

【3955672】 投稿者: 4   (ID:u0/ni.6n4Wc)
投稿日時:2016年 01月 11日 21:27

*前レス同様比較

※造船業界、就職人数ランキング

①大阪大学、68名

③九州大学、61名

⑤早稲田大学、41名
⑥慶応義塾大学、37名
⑦名古屋大学、36名

⑨東北大学、32名

北海道大学は、ランク外


※早稲田大学と人数比を考慮し仮比較

九州大学、268名
名古屋大学、198名
大阪大学、197名
東北大学、141名
早稲田大学、41名

※慶応義塾大学と人数比を考慮し仮比較

九州大学、165名
名古屋大学、122名
大阪大学、122名
東北大学、86名
慶応義塾大学、37名

【3955680】 投稿者: たまには↑   (ID:4elnQ.qIf96)
投稿日時:2016年 01月 11日 21:32

自分で頭と手を動かしなさい。

【3955692】 投稿者: 5   (ID:u0/ni.6n4Wc)
投稿日時:2016年 01月 11日 21:41

*前レス同様比較

※電力業界、就職人数ランキング

①名古屋大学、44名
②九州大学、43名
③大阪大学、40名
④東北大学、38名
⑤慶応義塾大学、36名

⑦早稲田大学、34名

北海道大学は、ランク外


※早稲田大学と人数比較を考慮し仮比較

名古屋大学、242名
九州大学、189名
東北大学、167名
大阪大学、116名
早稲田大学、34名

※慶応義塾大学と人数比を考慮し仮比較

名古屋大学、150名
九州大学、1162名
東北大学、102名
大阪大学、72名
慶応義塾大学、36名

【3955722】 投稿者: よく考えて   (ID:JQNM7dC8HOI)
投稿日時:2016年 01月 11日 22:06

就職実績データにおいて、もし企業別、業界別に分子を細分化して比率を求めたいのであるならば、分母を全学生数のままにしておくのはあまりに雑ですね。

なぜなら、企業別、業界別に細かくするということは、その分野に有利な「学部傾向」に如実に影響を受けるからです。

化学メーカーに文学部から多く進みますか?
マスコミに理学部から多く進みますか?

あらためて、企業別、業界別に細かくシェアを出して分析したいのであれば、学部別もしくはせめて文理系別に分けて検証することをお勧めします。

これが単に数字だけを見て一喜一憂するのではなく、データや情報の正しい見方、扱い方です。

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