在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
「就職者数」の定義が分かりづらいようですが、早慶の就職者も修士修了者を含んでいますね。
大学の公式ホームページを見るとその定義と実数が明確に示してあり、サンデー毎日記事の数字と完全に合致しています。
少なくとも大学毎に「学部のみ/修士まで含む」などと条件を変えるなんてあり得ないでしょう。
■早稲田大学公式ホームページより
2014年度 早稲田大学進路状況
2014年9月および2015年3月の学部卒業者・修士修了者の進路状況は、全体では、卒業・修了者 13,160人、進路報告者 12,801人、就職 9,149人、進学 2,186人、資格試験等準備 571人、その他 895人であった。
進路報告率は、97.3%(前年度96.5%)となった。
卒業・修了者に占める就職者の割合は69.5%(前年度66.7%)、進路報告者に占める就職者の割合は
71.5%(前年度69.2%)、就職希望者に占める就職者の割合(就職率)は、95.9%となった。
学部・修士卒業生数13160名
進学者数2186名
13160-2186=10974
他の大学と合わせるのであれば、これを母数とするべきだと思いますが、、
資格試験等準備571名
その他895名
計1466名は、就職人数に加えず、と言うことなのですね。
10974-1466=9508
>早稲田大学:36.1%(9149)
9508-9149=359
それでも、359名の差があるのは、ご愛敬?
また、上の実就職数に含めなかった1466名と359名で、学部・院卒業生数の約14%を占めます。
他大学と同様に、これを含めるか否かで、就職率にかなり大きな差が出る気がしますが。
就職者数の捉え方が進学を除く卒業生数とするか、実際に就職出来た人数と考えるか、大学により違いがある様子。
早稲田大学の場合、実際に就職出来た人の中で有名企業400社に就職出来た割合でのランキング~とのことですね。
個人的には、様々な要素を加味して就職率を見ていきたいと思いますが、就職者数の誤差ついて、少し納得出来た気がします。
>9508-9149=359
>それでも、359名の差があるのは、ご愛敬?
>卒業・修了者 13,160人、進路報告者 12,801人、
無論、大学は企業人事などと繋がっているわけではないので、学生の報告を以て初めて進路を把握するんですよ。
地方の生徒は首都圏での就職を考えない生徒が多いです。地場産業の老舗とかに就職したら一生安泰とか考えています。確かに大事にされますよ。
例えは、首都圏で理系でNTTデータに就職しても、課長は55定年で出向、部長なら50定年で出向でしょ?
メガバンクでも支店勤務なら50待たずに出向が当たり前。日揮とか入ったらイスラム国圏内勤務でプラントとか、商社なら今時先進国勤務はほとんどないでしょ。アフリカとかインドとか南米ですよね。中国ならエリートかな。
そう考えると、地場産業で定年後も顧問とかで70まで大事にされること考えると、地方の考え方も悪くはないよ。




































