在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
数学はセンスと勘だという数学教師の母
私は、中学受験の時、母に算数を教えてもらっていたのですが、その時に、「あんたは算数とか数学の才能はない。センスと勘がないから、将来理数系は無理だね。」
と言われ、ショックを受け理数系に苦手意識ができ、その後文系の大学に進んだのですが、最近、和田勉という人の本に、「理数系はセンスや勘ではなく、才能無くてもきちんと解法を理解して、暗記すれば、ほとんど解ける。」と書いてました。
母は、数学教師ですが、母とその和田勉さんはどちらが正しいと思いますか?
あと、昔、母に算数を教えてもらってる時、理解が遅かったり、答えが閃かないと怒られて、怖くなってよけいに問題を解く気が失せた記憶があるのですが、この教え方って間違ってますよね?
実は、私、薬学部に進みたかったんですよね。文系って、一度会社辞めたりしたら潰しが効かないじゃないですか。
でも、母が「薬学部は入ってからも難しい化学の勉強や実習がある。あんたは、入れたとしてもついていけないよ。留年も多い学部なんだから。」と言われたんです。
私は父に似て文系脳のようです。確かに、母は大学受験で受かるだけじゃなく、その先まで見越して才能がないからやめとけといっていたのかもしれません。
まぁその代わり母は、文系苦手で英語があまりできないので、普段は偉そうなのに、海外旅行の時に、全然英語話せなくてかなり大人しくなるので、ちょっと笑えますけどね。
人間て向き不向きがあるんですね〜
薬学科は知っておくべき知識量はかなりあって大変は大変ですが、センスを必要とするような数学はいりませんよ。根気や忍耐力や、ある意味センス(数学以外の)は必要かも知れませんが。
スレ主さんが本当にやりたかったことが薬学系だったとしたら、もったいなかったですね。足を引っ張られることなく、そちらの方向に進めれば良かったのに。
文系センスなんて要りませんよ。アメリカ人なら誰でもしゃべってるんですから。
本当は、理系センスと文系センスではなく、理系センスがある人とない人がいるだけです。
ただし、英語や社会や古文は地道な努力が必要。理系センスのない人は、他に取り柄がないので努力するんです。
英語は社会並みかそれ以上にセンスが不要。
理科は分野による。物理系は数学以上にセンスが必要。地学は物理センスが基礎となる。化学と生物は一部分野を除いて暗記科目でセンスは不要。
薬学部や医学部は専門に入ったら暗記科目だけど、その過程で数学と物理が必修なのをどう考えるかですね。




































