在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二流国公立では就職でアドバンテージはないのか?
エデュによく貼られる有名企業への就職実績を見ると、東大を始めとした難関国立や早慶ばかりが目立っているが、余り難関ではない国公立は苦戦する運命なのだろうか?
マーチよりはアドバンテージがあってもいいと思うのですが、如何でしょう?
留学生の数や率が決め手になる国際性(International outlook)が大きな柱になる大学ランキングなら、日本の大学は思い切った改革をしない限り、いつまで経っても中位~下位でウロウロウロウロです。
日本でトップの東大でも国際性は32ポイント、京大は28ポイント。オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバードなどは80~90ポイント以上あります。北京大も53ポイントです。国際性が進んでいると言われる早稲田ですら34ポイント、慶応は28ポイントしかありません。世界の上位大学は総じて国際性が非常に高いです。
東大や京大の国際性が50ポイントを越せば、世界ランキングは跳ね上がります。他の大学も皆そうです。
どこの大学も国際性を重視し対策を立てていますが、世界ランキング的に見れば隔靴掻痒です。年間1ポイント上がるくらいの進度では、ランキングアップに何十年とかかります。
本気で世界ランキングを上げるつもりなら、日本に不利だの、決め方がおかしいだの文句言わないこと。国も上げろ、上げろと言うなら、東大や京大を解体して新しい大学を創るくらいの気概が必要でしょう。
今日は、ランチ会予定、、、
「プップップ」さん
『国公立大学と私立大学の偏差値は、母集団が違うために比較できない』
理解いただけましたか?
その上で、坊野次長の話をしたいと思います。
何らかのお返事を、お願いします。
> 投稿者: プップップ (ID:J6uxmzkoV9A)
>投稿日時:17年 09月 05日 07:19
>HNの長い君へ
その言葉そっくりお返しするよ。まず「母集団」の意味を理解しないと何も始まらない。それぞれの集団=母集団なんて言ってるようでは・・・
「国公立と私立の偏差値は算出の母集団が違う」なら、それこそ比較なんてできまいね。じゃ、坊野次長の「大学間で入学した学生の学力を単純に比較することが出来るんです」のコメントは意味をなさないな。暇になったら返事頂戴。
本日6日の日経新聞朝刊の社説は、地方大学を憂う内容です。
若者が大学入学を機に流出して地方がさびれる一方の状況に、全国知事会が東京23区内の大学の定員増の規制を求めた、という話です。
こういう過保護策は本末転倒、地方大学は教育や研究内容を磨くことが先決、完全に悪循環であるという論の締めくくりです。
ここの地方国公立信者の書き込みもまさにそれ、他校のことをとやかく言うのではなく、苦戦する自身の実績を上げていかないと、地方の衰退はおろか、日本全体の沈没にもなりかねませんよ。
しっかりしてください。
>日本でトップの東大でも
東大は今、捏造問題やいろいろで揺れていますから... ランキングを上げる目的で外国人を増やすのは、本末転倒のような。
地方vs首都圏の話は、確かに国の姿の将来計画に関することで、大学の定員をいじっても意味ないと思います。これも本末転倒の例かもしれません。地方の人口流出は仕事が少ないからだと思います。
でも18歳人口がこれから減るから、定員減は教育環境を改善するチャンスとも考えられるのですけどね。学生数・教員数の比が現在の私立文系は悪すぎる。
地方国公立信者の人なんていました?
特に信者っぽい書き込みは読んでいないのですが・・
早慶信者なら分かりやすいけれど。
子供が地方国立とマーチ併願予定ですので、何か有益な情報はないかと探しているのですが感情的なレスが多くて残念ですね。




































