女子美の中高大連携授業
普通の結婚が一番難しい……
エデュでは、東大や早慶、或いは医学部なんて話題になってますが、じゃあ学歴以外はなんでもいいか?というとそんなことないですよね?
そこで計算してみました。
大学卒以上で1/2
そこそこ企業か公務員で1/2
容姿も普通で1/2
性格が普通で1/2
心身共に健康で1/2
ここまででなんと、僅か1/32=3%!
ここまで考えると、東大早慶など学歴なんてどうでも良くないですか?いくら東大でも性格破綻していたり、生理的に受け付けないブサメンだったり、ご家庭がヘンだったらイヤですよね?
並の男性、普通の男性こそ、貴重なんですね。
高齢化社会ですからね。
知人、男性52歳 欧米人 大卒、
女性も50歳代 日本人、多分大卒かと思われます…ゴールインされました。
双方の意志さえあれば結婚出来ると改めて知りました。もう赤ちゃん、産休、育休、産後の肥立ち、保育園無い、学童空きが無い、
中学受験などの手間も省けて
楽しいだけだから
これから流行るスタイルかも!
日本人男性は若い方を好みますので また違うグラフを描くかも知れません。
私も、男性のスペックが気になったので尋ねたら、地元の工業高校や、理系の県立短大がほとんどで、大卒は2割ほど。UターンやIターンもちらほらだそうです。
女性は普通高校卒と短大卒がほとんどですが、氷河期は大卒も採用していたそうです。彼女たちは全員子どもがいて管理職になったり本社に異動したりのスーパーウーマンだとか。
(知人と入れ替えになった方は、中高生のお子さんたちを連れて、夫を残して上京したそうです)
とにかく女性が容姿の良い人ばかりで、それでトラブルにならないのか心配になったのですが、男性はオラオラ系は採用せず、真面目でコミュニケーション力のある人を採る方針なので、社内の雰囲気は意外に悪くないそう。
若くて美しく働き者の妻とかわいい子どもたちのために、残業を厭わない実直な夫(実際子育ては祖父母が全面サポートなので父親が早く帰る必要が無い)。
現在の少子化対策と逆行してますが、企業に高学歴ではない社員や育児休業や時短をとる社員を活かせる力があることも大切だなと思います。
田舎なので、保育園は園を指定しなければいつでも入れるし、幼稚園も2歳児クラスや延長保育もあるそうです。
大企業や公務員は、育児をするための制度は整っていますが、制度のしわ寄せが独身者や男性に行ってしまうのが大きな副作用だと思います。
そこを派遣社員でどんどん補填するコストは、社員の給与を引く抑えることで捻出しているかもしれませんが、全員が恩恵を受けるので不満は出ないのでしょう。
蛇足ですが、彼女に会社でいい人いないの?と聞いたら、同世代で独身の男性は難ありの人しかおらず、さらにその男性たちは若い女性社員と結婚したいと思っているそうで、苦笑いしていました。
いろいろ腑に落ちました。
2018年 都庁特別職・局長級の出身校大学
①早稲田16
②中央大13
③東京大12
④一橋大 8
⑤慶応大 8
これは、東京でマイルドヤンキー生活を送れる最強パターンなのか!
>転勤なしの地方製造業に就職する男性のスペックって?
研究職は、同じ分野の研究を続けている限りは転勤がないですよ。
研究対象が変わると、その分野を主にしている研究所配属になるので、場所が変わる(転勤)となります。
某大企業の研究職、基本的に博士は愛知の研究所に集められていて、修士は四国、近畿地方の研究職に配属です。
運のいい地方女子は、普通高校卒と短大卒で、研究職男子と結婚。
研究職男子とは、地元でもないのに地方配属の可能性濃厚になる、
ということですね。
まあ、これはアラフィフ世代の結果論であり、
現在の高校卒と短大卒の地方女子に当てはまるかはわかりませんが。
ハイスペック研究職女子が、地方配属されるとどうなるんでしょう。
同僚の研究職男子と、慣れない地方で結婚生活を送るのかなあ。




































