在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2019卒女子就活
12月となり学校でも2019年卒対象の就活行事が始まりました。
早い人は夏休み頃からインターンや業界研究を始めていたようですが、我が子はようやくスタートラインに立った感じです。
以前より18年卒女子就活のスレッドは拝見しておりました。こちらのスレッドも同じように役に立つものになればと思っております。
17年卒、18年卒組の女子就活を経験された方(ご家族)、OBOG訪問も含め就活体験談をお聞かせ下さい。
また19年卒予定の同級生の方々からのお話も伺えればと思います。
このランキング詳しくは見ていないのですが、ぱっと見た感じ。
おっしゃるような商社以外では。
まず百貨店が目に付きましたね。こちらは古くから女性を沢山雇用して来ていた歴史があるので、女性の雇用環境が発達していそうですね。ネット通販が普及して行っていることなど逆風も多く大変でしょうが、百貨店が減っていくと寂しいですので頑張ってほしいです。
あといくつも有名な製薬会社が入っています。製薬会社のMRさんなど女性も結構多いようですが、転勤も頻繁なイメージですけれど、どうなんでしょうかね。接待が減って昔より早く帰れそうな印象。
我が子の女性の先輩がこの中の会社ですが全国転勤してますよ。まだ独身ですが、社内結婚と年収は多めらしいです。
このなかでしかあまり聞いたことのないような、一見地味な会社も多い印象。この機会に調べて見ると掘り出し物があるかもしれません。宣伝になりますよね。
ホワイト企業は確かに素晴らしい取り組みをしているのですが、従業員によってはかなり制限が多くて息苦しさを感じる場合もあるようです。
あと30分だけ仕事をして帰ればキリがいいのに、残業が許されないとか。
ホワイト企業には余裕があるので、従業員を「働かせない」ようにできるのですが、それを成長限界と捉える場合もあります。
ホワイト企業からも結構な数の転出者が出るのは、そういうことです。
個人的な意見ですが、多少無理の効く20代は、忙しくて大変、という企業に勤める方が成長が早いと思います。
東大生のように能力が高い学生が外資系を志向するのは、そのあたりも考えてのことでしょう。
時間は有限です。どれだけ短い時間でスキルを上げられるかは、意識の高い学生にとっては重要な指標になります。
百貨店に限らず、都内の有名ファッションビルでも結構閑散としていませんか?
百貨店なんて週末でもお客さんより従業員の方が多い?と思ったり、
私たちが一番若いくらい??と思うくらい高齢化していて、未来のなさを感じます。
子供の周りを見ても、こういうランキングに出てこない、中小やベンチャー系のITなんかの方が、転勤もなくて働きやすい気がします。
以前、Amazonが実店舗を作ると発表して話題になりましたよね。
eコマースは確かに時代の流れからして、今後もさらに伸びるのは間違いないと思うのですが、Amazonでもその限界を感じている面があるのです。
逆に、IKEAやCostcoは通販に参入することを表明しました。
実力ある企業は、実店舗とネットショップと両方を持つのが、これからのトレンドになっていくでしょう。
ネットで開始したところは、実店舗を持つために投資し始めています。
実店舗があったところは、ネットへの展開を急いでいます。
結局、デパート業界もその流れをとらえなければならないでしょう。
個人的にはデパートのネット通販は貧弱だと感じています。
品ぞろえがかなり偏っていて、かゆいところに手が届いていないのです。
サイトの作りが貧弱なデパートもあります。
今後デパート産業に就職していく若者は、ネット側の面の中心に投入されていくはずです。
それはそれで、今後の小売業の中では中心的な存在になっていくでしょう。
キャリタス等で、調査結果が出始めてますが、
いくつかみなさんの参考になりそうなものだけ記載しておきます。
・エントリー数はかなり減ってきてる。
2016年卒と2019年卒を比較すると、
理系女子で46.2社⇒27.5社 文系女子で、53.7社⇒30.8社
・後半戦の倍率は5.36倍
・学生の大手偏重はさらに加速している。
・有効求人倍率がものすごく良いと言われているが、増えているのは、従業員3000人未満の会社が9.91倍
・2019年は、実質広報解禁と面接解禁が一体化、早期化は止まってない。
そのため、3月前に動き出した学生と、3月以降に動き出した学生に明らかな乖離がある
・offerBoxの利用者が、18年卒は6.9万人、19年卒は5月時点で9.3万人
2020年卒の人達は、この傾向は当然進むわけなので、このあたりを参考にされると良いかもです。




































