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なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?

【4999972】
スレッド作成者: 万引き家族 (ID:2W.kos2hWpM)
2018年 05月 20日 13:04

カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。

こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。

どうしてこういう事になるのでしょうか?

【7539509】 投稿者: ?   (ID:JUSXRQ4sYp6)
投稿日時:2024年 09月 20日 06:58

返信がありませんが〜
続きです。


AI技術の進化は、生産性の向上と経済全体の富の増加をもたらしますが、その富が公平に分配されるわけではありません。
特に、高所得者層や資本を持つ人々がAI技術を活用することでさらに富を得る一方、低所得者層や労働者は取り残されるリスクがあり、また中間層が低所得者層に転落する可能性も指摘されています。

『労働規約の緩和』は、企業が柔軟に労働力を調整できるようにする一方で、労働者の雇用の安定性を損なう可能性があり、これに対して、ベーシックインカム(BI)導入が検討されているのかと。

BIの導入により、労働者は経済的なセーフティネットとして安心感を得ることができますから、国から最低限の生活保障を得て、プラスαでどれだけの所得が得られるか、個人の努力と能力次第でしょう。

AIの進展、労働規約の緩和、そしてBIの導入は、現代社会における経済格差や労働市場の変動に対処するための重要な要素と考えます。

【7539559】 投稿者: お答えする   (ID:V8n0idrpiCw)
投稿日時:2024年 09月 20日 08:50

大人になると実感できるが、何事も物事はそう簡単には行かないということだ。昨日もある団体での会合(Zoom)で意見交換したが、とかく外国の例をもって性急に日本の現実に機械的に適用しようとする傾向が見受けられる。だが、文化や伝統の土壌が異なるのに、「そのまま」それを移植しても育つものではあるまい。私たちは、明治の文明開化時代にそれを経験したはずだ。前述アベグレンも『日本の経営』でそれを指摘している。まさか君も、マックス・ヴェーバーが『プロテスタンティムズの倫理と資本主義の精神』(1988年、岩波書店)で描いた如く、人は合理的計算に基づき禁欲的に働くとの労働倫理は我々の労働観とも同質なものだ、とはいうまい。

たしかに一見、経済のグローバリゼーションの進展により、ビジネスや競争のルールなどは共通される傾向にある。だが、かといって経営システム自体が完全に一致するものでもあるまい。すなわち、政治的・経済的・社会的要因は刻々と変化しても、われわれ人間の人生観や労働観はごく穏やかにしか変化しない。なぜなら、われわれは一人ひとり活きた人間であるからだ。にもかかわらず、一部に人間をしてあたかも物理学でいう粒子の如く無機質で機械的な存在であるかのように見做す考え方がある。そこにはpeopleはあってもMenschとしての見地はない。欧米の労働者にとって会社とは「契約」のカウンターパートナーに過ぎぬかもしれぬが、日本のそれにとって会社とは経営者含めた労働者全体のもの(「所属」)だ。まさに「ウチ」の会社である。

なお付言。この国で語られている「ベーシックインカム」の議論には怪しげな意図が見て取れる。とくにそれが、あの竹中平蔵らネオリベ連中であることがそのうさん臭さをさらに増している。

【7539663】 投稿者: また、   (ID:9SCFLKjZsu6)
投稿日時:2024年 09月 20日 12:35

削除だわ〜

【7539664】 投稿者: ?   (ID:9SCFLKjZsu6)
投稿日時:2024年 09月 20日 12:36

削除されまくりなので、3回目のレスです。


>投稿者: ?(ID:JUSXRQ4sYp6)
投稿日時: 2024年 09月 20日 09:18
この書き込みはお答えするさん (ID: V8n0idrpiCw) への返信です

SDGsを、ご存知ですか?

アベグレンは、日本の経営システムの特徴として「終身雇用」「年功序列」「企業別組合」を挙げていますが、『ジェンダー平等』や『すべての人々に包摂的かつ持続可能な経済成長とディーセント・ワークを提供することを目指している』ので、現代のSDGsの目標と必ずしも一致しませんね。

ヴェーバーは、プロテスタントの労働倫理が資本主義の発展に寄与したと述べていますが、不平等の是正や持続可能な消費と生産など、これもSDGsの観点からは再考が必要です。

アベグレンとヴェーバーの主張は、それぞれの時代背景や文化に基づいていますが、現代のSDGsの目標に照らして再評価することが重要です。
持続可能な未来を築くためには、SDGsの目標を考慮した経営システムや労働倫理が求められていることにも気付きましょう。

【7539669】 投稿者: ROM専も沢山いるのに、   (ID:lIg9IF8cBKM)
投稿日時:2024年 09月 20日 12:52

>削除されまくりなので、3回目のレスです。


削除パターンを考える

①運営側の意図しない方向に話が進みそうな時

②運営側が二◯川さんと返信相手との議論を望まない時

③二◯川さん自身が、負ける議論を望まず、削除要請している

④二◯川さん自身が、削除を自由にできる立場(エデュとの関係)

【7539692】 投稿者: まともな人   (ID:02DxdQfyTrk)
投稿日時:2024年 09月 20日 13:55

なるほど説得力ありますね。あと私大に都合悪いとかも追加で。

【7539825】 投稿者: 岡目八目   (ID:YlnPzuQvHDk)
投稿日時:2024年 09月 20日 19:20

>すなわち、政治的・経済的・社会的要因は刻々と変化しても、われわれ人間の人生観や労働観はごく穏やかにしか変化しない。なぜなら、われわれは一人ひとり活きた人間であるからだ。にもかかわらず、一部に人間をしてあたかも物理学でいう粒子の如く無機質で機械的な存在であるかのように見做す考え方がある。

何を言っているんでしょうね。
確かに、年功序列、終身雇用制にどっぷり浸って、特定の社内でしか通用しない人間関係も含めた社内経験知しか積み上げてこなかった中高年の社畜は、長年勤めてきた会社を離れることはできないから、終身雇用制にしがみつくしかないかもしれないが、若者は違う。
若者が自由に企業を渡り歩けるような労働市場の整備は必要でしょう。進次郎さんが言っているのは労働者のそういう転職の機会の拡充ということなんですよ。
それを、企業の首切りの自由としか理解できない人間は、社畜文化に染まった時代遅れの劣化人です。
有能な若者は、自分はそういう劣化人になりたくないから、進次郎さんを支持するだろう。
まあ、進次郎さんへの評価で、日本の将来はおおかた占えます。

【7539903】 投稿者: いかにも   (ID:V8n0idrpiCw)
投稿日時:2024年 09月 20日 23:38

軽薄なネオリベ志向だ。だが、人間はそれほど簡単な存在ではないはずだ。たとえば、霞が関の官僚らが机上で考えたプランがほとんどうまく機能しないのは、集団としての無個性なpeopleばかりを想定、他方で活きた一人ひとりの個人—Mensch—を見ていないからではないか。例の関西の総務省出身のあの某知事をみて、あらためてそのように感じた。

ところで、経産省は野村総研を使って、リスキリング事業を進めている。これは「現に在職中の労働者」対象に一定の訓練(当初は当該労働者の経費自己負担)を行い転職を進めるというものだ。また、その多くはIT分野が多い。いわゆる不採算産業から成長産業なるものへの労働移動がその目的だ。だがそれは、人手不足に苦しんでいる企業から、さらに労働者を引きはがすというアクセント強い制度設計になっている。そこに貴重な人材を喪失する企業に対する配慮は皆無だ。しかも、当該労働者が転職に成功し、1年以上継続勤務しないと当該労働者自身への教育訓練給付金も削減されるとの厳しい内容だ。

上記もいかにも「頭の良い」人たちが考えたらしい仕組みだ。だが、人間はそう簡単ではない。カネや地位で釣れば動くというものでもあるまい。人はおよそ合理的でないことも敢えて行うところに妙味や人間らしさがある。この私がときに嫌がらせさえ受けながらも、こうして一銭の徳にもならぬことをしていること自体、その典型例である。文学部の学生なら、文学作品や史実を通じてそうした不思議な(屈折した)人の心理を知っているはずである。

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