在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
少し前に、週刊誌ネタ「10年後も生き残る企業 1位」で話題となった「東レ」
当然、海外事業も活発ですが、東レの海外売り上げに関するライセンス料は、通常、本社に入ります。
東レのグローバルに展開は、海外での売上収益が全体の約6割占めていて、ライセンス料も含めた収益は本社で管理されています。
国税は、日本の法人税法に基づき、東レのような日本に本社を置く企業は、全世界所得に対して法人税が課されます。したがって、海外で得たライセンス料も含めて、日本の法人税の対象となります。
また、東京本社なので、法人事業税や法人住民税などの都税が課されます。
東レのメイン研究所は、愛媛県、滋賀県、愛知県にあり、ここで開発された付加価値の高い製品を海外工場で作れば、ライセンス料などか東京本社に入る仕組みです。
東レのメイン研究所は、愛媛県、滋賀県、愛知県にあり
単に所在地がそこにあるというだけで、愛媛や滋賀や愛知由来の研究なわけでもない。従業員も上にいくほど地元出身率は低く、他所からの流入。
独立した研究所ではなく、あくまで東レの研究所なので、そこにこだわってなんの意味がある?
>単に所在地がそこにあるというだけで、愛媛や滋賀や愛知由来の研究なわけでもない。従業員も上にいくほど地元出身率は低く、他所からの流入。
東京本社で、カーボンナノチューブ関連の技術開発、例えば半導体回路を塗布したフィルム、 感光性ナノカーボン導電ペーストなどの開発をしていると思ってるの?




































