在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
東大の文系と一橋大で一都3県の高校生受験生が1200人くらいかな?早慶文系は東大文系と一橋大を併せた8倍が首都圏からの入学者に相当する
首都圏の上位高校でも数Ⅲの履修に関して、早慶文系を優先する判断があるみたい
結果、理系の割合が少ないよね一都3県の子の進路として
それは首都圏の親子の判断ですし、何とも思ってない 受験産業が首都圏の高校生受験生で早慶文系が充たされているのを満足すれば良いだけよね
地方から首都圏の私大への入学者が減少しているのは、経済格差の拡大で国公立大進学を余儀なくされた結果で貧困によって選択肢が狭まっているからだ、とか書いてるよ受験の記事で首都圏の受験産業の関係者が解説で
そこは疑問ですね
早慶はそんなに良い大学なのか?
早慶に行くと地方旧帝大やマーチと比べて、どれだけ優遇されたことが待ってるのだろうか?
早慶は首都圏の学生で約7割占める大学群ですが、
早慶に合格すれば、大概の場合は大手企業に就職できて、その先の人生は安泰といえるのでしょうか?
実際は地方旧帝大やMARCHより就職はやや良い程度であり、そもそも大半が大手企業で将来安泰などという大学は存在しないと思います。
三田会や稲門会という強固な同窓会組織はありますが、利用する気満々みたいな人は少なく、多くはたとえば海外赴任などいざという時頼りにしたりされたりする程度。
企業上層部で何かあるにせよ、一般の同窓生には関係ないですし。
会社で優遇というのも、そもそも人数が多いのできりがありません。出世する人も多いので、周りからはそう見えるのかもしれません。
>地方から首都圏の私大への入学者が減少しているのは、経済格差の拡大で国公立大進学を余儀なくされた結果で貧困によって選択肢が狭まっているからだ、とか書いてるよ受験の記事で首都圏の受験産業の関係者が解説で
そこは疑問ですね
地方大学の研究者による学会報告によると、首都圏と地方の経済格差、とくに賃金の差異は想像以上に大きい。たしかに都内23区内でのマイホーム新規購入はべらぼうな費用を要するが、それを可能にする程度の最低限の賃金水準は維持されているのではないか。他方、そうした家賃水準にある都内で地方からの学生が学ぶことは、一部の富裕層を除けば困難であろう。
思い起こせば、35年以上前に千代田区番町のワンルームマンション(旧日本テレビ本社前)に住んでいた当時の家賃は、月15万円であった。札幌から来た友人が、同じ広さなら札幌市内でも5万円で借りられる、といわれショックを受けた覚えがある。たしかに東京の居住費は高い。
国立大学は、国家戦略で人材育成の柱ですから、国力維持のために優秀者は国立大学へと導くのが国の指針。
◆国立大学の機能と役割(文科省資料より)
○知識集約型社会において知をリードし、イノベーションを創出する知と人材の集積拠点
としての役割。
国立大学こそが社会変革の原動力
○地域の教育研究拠点として、各地域のポテンシャルを引き出し、地方創生に貢献する役割
◉国立大学の強み
知と人材が集約し全国に戦略的に配置
中教審資料
<各高等教育機関に期待される役割>
・国立大学:令和元年6月に文部科学省が発表した「国立大学改革方針」8に示されたように、全国的な高等教育の機会均等の役割を果たすのみならず、全国各地に戦略的に配置されネットワーク化しており、プラットフォームにおいても中核的な役割を果たす。
最近の東京の不動産価格上昇で、さらに東京で下宿をさせるコストは上がっているでしょうね。我が家の息子の一人は、就職後数年してから東京に移りましたが、関西人の私がちょっと驚く賃借料を払っています(住宅手当がでない特殊な職種)。結構不動産価格の高い大阪の感覚でも、東京の不動産価格は別格です。
もう一つは東京の吸引力が落ちている可能性もあります。重松清氏(中国地方から早稲田)の作品を読んでいると、編集者や小説家になりたかったんだなと伺える記述が出て来ます。戦前の検閲などもあり、このような職種は東京が独占していますからね。しかしインターネット時代を迎えて、新聞社・出版社の売り上げは落ちているし、テレビを見る人が減っていると思います。残る代表的な高収入職種、たとえば商社や金融、外資コンサルは地方高校生にはピンとこないかも。絶対数も大きくないし。




































