女子美の中高大連携授業
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
その意味では、同じ都内居住者でも、親や祖父母からの不動産を相続した者とそれ以外とでは、大きな差異がある。ただ、ここにきてた家賃含む不動産(鑑定)価格が再び高騰しているということは、御所論とは別に都内の「吸引力」がますます強まってきたとの証だとはいえまいか。
中国人富裕層も吸引しているかもしれませんし、都内の新規のマンションの売出が相当へっているらしい。
子供にも都心から離れて住めばもっと安く住めるのにと言っているのですが、仕事が忙しくて職場に近い所に住みたいらしい。その意味では吸引力ありますね。私からすると、もっと分散すればいいのにと思います。
今後は、東京も住宅余りでババ抜きですよ。
タワマンバブル崩壊は、いつあってもおかしくない状況。
現在小学生の子の世代は、住宅で悩む必要はないらしい。
◆東京も空き家が急増!家を買うなら2030年以降。新世代の住宅選び。
https://youtu.be/cIlbTQbfqvc?si=iW27s3vrWaj3RHa2
◆日本各地に生まれ続ける“ゴーストタウン”企業の撤退で人口激減、街が沈没 都内一等地でも起きる理由とは
1/25(土) 12:02配信
「人が集まる」という意味では、都心部はゴーストタウン化とは無縁かと思われるが、決してそうではない。東京のど真ん中でも起きている。牧野氏は「汐留エリア」「湾岸タワマン・晴海フラッグ」「代官山・自由が丘」の3例を挙げた。まずは汐留エリアだ。「汐留には『カレッタ汐留』という有名な商業棟がある。ここを覗くと完全に地方で言うシャッター通り商店街になっている。働いている人が少なくなったというよりも、働いている人がランチタイムになると、今まではカレッタに食事に行っていたのに、最近の人は自分のお弁当などでいいという。上司が部下4、5人を連れてランチを食べに行くような習慣がなくなった」とライフスタイルの変化が見て取れる。「カレッタ汐留のみならず、都内の大きなビルの地下にはだいたい飲食店があるが、空き店舗だらけになっている」。
湾岸のタワマン・晴海フラッグは、また別の理由だ。「ここは夜になると電気がついていないと言われるようになった。実際に住んでいる人が買っているのではなく、投資をして人に貸さず、3年以内に売ってしまう人が続出している。実際に住宅として使われているわけではない」。そして代官山・自由が丘は「ファッションのセレクトショップが集まるハイセンスな街というイメージが非常に強いが今、代官山の駅前は空き店舗だらけ。セレクトショップが全部撤退している。ファッションのあり方が変わって、ファストファッションで全然構わないし、セレクトショップで高い物を買って少し背伸びする若い女性が減った。今までのブランド支持者も高齢化した。
https://www.google.com[削除しました]?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&[削除しました]https://news.yahoo.co.jp/articles/10d852297ae3c4d518a290ccb4f70814b0096e62%3Fpage%3D2&ved=2ahUKEwjMrM28r5KLAxXtf_UHHWWGDFsQFnoECBkQAQ&usg=AOvVaw02NqA4zKFebWq7-ufE4_q3
ストレスなく通勤・通学できる距離となれば、やはり家賃は相応のものとなろう。たとえば、都内一等地たる千代田区の場合、1Fに図書館(分館)が新築されるとその他2F以上の高層階は区役所職員住宅になっていたりする。その家賃はせいぜい、周辺相場の3分の1程度であろう。むろん、緊急時にとの建前での職住近接であろうが、なんとも羨ましい限り。新宿や中野、杉並、文京、中央、港等の各区も事情は同じではあるまいか。
そうすると、住宅ローンを組む上での利子補給や住宅手当等を備えた大企業や役所、清潔で割安な学生寮を有する大学等が今後、求職者や受験生を集めていくような気がする。学生ラグビー界に君臨する帝京大学が全国の優れた高校生選手を集められるのも、充実した施設を備えていることが寄与しているらしい。その帝京に試合で勝てない早稲田は、一般学生含めた学生へのサポートをより充実すべきだ。そのためには、退職教職員らへの企業年金水準の再引下げ検討もやむなしである。
君はご存じないのだろうが、そうした新興湾岸エリアと従来からの都心部とでは事情が異なる。後者には、数少なくなったとはいえ、まだ古くからの生活圏が残っている。戸建てのみならず、1Fが事務所や店舗でも、その上層階はマンションになっていることが多い。そこには、たしかに生活者らが居住する。あの渋谷とて、道玄坂を登れば閑静な高級住宅街がそこにある。中野や杉並、さらに世田谷ならなおのこと。したがって、我々には、君ご指摘のような新興エリアの特殊事情は直接の関係なし。




































