在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
影響は分析されてジワジワと変動するかと
テレビって娯楽の王様、娯楽って近代的なもので、例えば一昔前は旅行代理店は大人気の就職先だった記憶 でも宿も経路もネットでポチっと予約、実際に旅行に行かなくてもストリートビューで「駅前はシャッター街」とか言ってた御仁の作話が簡単にバレる時代
娯楽や余暇にスポーツがあって語源としてはde(~離れて)ポルテ(←港、港湾労働)で、仕事から解放された後の自由時間でやること
エンタメというか、そこが肥大して広告という経済を回転させる近代的な仕組み
ただ仕組みが別のところに移るかも、大学受験情報もマスコミのエンタメですし
それにも異論はありませんぜ。話をすり替えられられると「困った困ったこまどり姉妹」〜齢がばれるか。笑
フジテレビの不祥事が入試に影響するのか先々なら、そんなもん不祥事の影響かどうかなんて解らないよね。
10年先に早慶の志願者が今の2/3になったら「10年前のフジテレビの不祥事の影響」にしちゃうわけ?
>今年3月卒業でマスコミに入社が決定してる学生はどう思うんだろう?
合わせて、早慶の一般入試への影響も考えられる
どない思うのかは分からないが、どんな影響出るのか具体的に書いてくれてたら助かるがね。
ちなみに今年のほぼ確定の早慶入試の志願者は、早大106%の9.6万、慶應110%の4万人。
辞退者数が話題になる時期は国立大後期日程の合格発表の後で繰り上げ発表が在るから
18歳人口が100万人台なのは今年度を入れて10年間、その10年の間で高3人口の推移を集計すると北海道東北甲信越北関東は15%の減少、増減が無いのは一都3県と九州のみ、北陸東海近畿中国四国で9%の減少、18歳人口も年度でジワジワと減っていく
これは地方圏では国公立大に入れる割合が増える計算で、地元や首都圏の私大に行っていた層を吸い上げるので、仮に早慶を併願合格したとして国公立大学入学を優先するならば私大は辞退する
同じように首都圏の高校生受験生で地方国公立大を受験して合格すれば、首都圏の私大を辞退する可能性はある、早慶で無くとも
早慶の受験者や入学者の8割は一都3県となれば定員は確保できるのは間違いがない、ただ以前なら早慶に入学していた層が同じかは不明で人数的にはマーチの学力層の吸い上げは考えられると思う
慶應の辞退者数で個人的に関心を持ったのは、地方からの慶應理工に記念受験し国立大前期日程で工学部に合格、入学手続きもとっくに終了した3月末に慶應の繰り上げに入っていて動揺した話、5年前くらいかな
国立大理系では高い偏差値は付かない地方国立大で、2次の科目や配点からすると英語で得点できなくても合格圏なのが驚いたというか、国立大後期日程合格者が慶應を辞退すると発生する事態ですよね
繰り上げに関しては3月末に誰かが上げると思います




































