女子美の中高大連携授業
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>推薦入学に学力が関わりないとでも?
初耳だ。
推薦基準の評定は在校中の定期試験の結果
試験範囲のある定期試験のクリアと
試験範囲のない入試のクリアとは学力は別物
早稲田の一般入試をクリアするのは積み重ねた学力
過去の定期試験他すべての積み重ね
校内定期試験のクリアはその期間の一瞬
すぐ忘れても問題ない
>定期試験であれ何であれ、学んだ知識はそうそう簡単には忘れないだろう。
学力=受験勉強知識との偏狭な考えなら知らないが・・・
受験勉強や資格試験などを企業が評価する一面として
「継続した努力を続けられる能力及び目的を成し遂げた
直近の成功体験」があると思うよ
だから国立私立を問わず難関大学や難関資格が評価される
社会常識や教養が同等であくまで面接でのコミュ力が確認
できれば企業は彼らを選択するんじゃないの
推薦が悪いとは思わないが定期試験は要領と一夜漬けで
なんとかなる
学問の神様も経験あるでしょ(笑)
私の考えは推薦を否定するのではなくあくまで一般入試の一面
の話ですから
定期試験すら点取れない者が難関大の試験なんて受かる訳ない。
うちの高校でも難関大いった連中は定期試験もいつも上位でしたよ。
普段の試験の出来ない者は中流以下進学がほとんどだし、推薦なんてとても取れない。
・素行
・成績(定期試験)
・生徒会やボランティア
様々な要素で推薦者を決めるので。
成績だけ良くても駄目。逆に言えば成績がイマイチでも他でカバーできる。これは周知の事実。
あと、定期試験ができるから入試も大丈夫なんて単純な思考の方は難関大学どころか。。下手すると私大すら全落ちしますよ。
念のためですが、指定校推薦は推薦依頼のきている高校長が決めることなので、希望者からすれば学内の戦いとなります。
評定条件は大学学部によりますが、4.3-2.8くらいまで幅広く当然難関のほうが高くはなります。
ただ、希望者がたとえば4.3クリアしていても10人いて一人しか選ばれないと高評価の争いになるし、他の事項、部活や大会コンクール、ボランティア、課外活動など学内で審査します。早慶などでは評定は学校によりますが4.8から5.0の争いになることも多いようです。
早慶は学部ごと、学部長と高校長との信頼関係で成り立ってますが、ほぼ毎年当該高校から一般も合わせて入学者が出ている学部です。
一方、さほど人気のない大学学部だと推薦募集100名に対して300-400高校に推薦依頼出したり、評定条件もゆるかったりさまざまです。
希望すればほぼ推薦とれる大学学部も多々あります。
中堅の私立高校で生徒数より推薦依頼数が上回る学校も多々あります。




































