女子美の中高大連携授業
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
君こそ、何の論理もないではないか。なぜ国立大学に落ちた者が、早慶第一志望者より「優秀」だといえるのかね。優秀でも、熱望ゆえに国立大には目を向けない者もあろう。しかも、真に優秀なら国立の試験に落ちるはずもあるまい。もっともそれ以前に、田舎の無名国立大学風情なら、早慶受験すら非現実的であろうがね。
また、「肩組んで」との比喩は、入学してしまえば皆同じ早大生という意味だ。そこには、外部の者が高言する「上位」だの「下位」の学部だのと言った偏狭な発想はないということでもある。どこの学部であろうが、みな仲間である。
東大にも早慶にも無縁な君は知らんだろうが、早稲田の入試問題は難関だ。たとえば英語など、多くの語彙量を必要とする。それに比べれば、地方国立大の英語問題は驚くほど簡単だ。赤本で、一目瞭然。早慶で合格点とれるくらいの受験生なら、地方国立大でならかなり上位の成績が得られるのではあるまいか。もっとも、早慶受験生が地方国立大を併願するとは思いにくいがね(文系なら、やはり東大だろう)。
私大専願者が優秀ですなどあり得ないこと。
優秀であれば、あんな入試結果になりません。
まず、国立大学第一志望者は国立大学を受験して
尚且つ、私立大学も受験します。
しかし、私立大学専願者の多くは国立大学を併願していない。共通試験すら受けていない人が大半です。
附属や推薦組は論外です。
それらの連中が僕達は優秀ですなんて。。よく言えるなと。そんなことは、それこそどこの大学でも誰でも言えることなので。
国立大学に絡みたいなら旧帝国大学など難関国立大学を受検し合格して蹴ってからです。




































