在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
おそらくこれからはAI学習の時代になってくるでしょうね。
もはや囲碁将棋でもどの手だと勝つ確率が高いか、となってます。
膨大な過去のさまざまな学校の入試問題でも、学校の定期テストなどでもその中から確率の高い出題とん解答、効率よく引き出せる時代になるでしょう。
そうなると、何が出るかわからない出題よりも、テーマや課題に対して、どういう考え方をしてどういう表現するかにシフトしていくと思います。
共通テストが続くなら、高校の科目の基礎応用具合はある程度測れます。
科目の得意不得意で言えば、全方位型で何か得意な武器を持っていることが有利ではと思います。
入試パス出来る基準が下がれば早慶の有難味が薄れるのじゃない?
俺は学卒じゃ無いからそこら辺の所は良く分からないけど大学のブランド性?みたいな価値が下がれば意味が無いような気もしないでは無いが…
勿論、目指してる大学で学びたい事があると考える受験生には朗報だとは思う。
大学名のブランドは、在校生よりむしろ卒業生の活躍度、認知度と思います。
企業、起業経営から学者、研究、科学者医者も、公務も政治、法曹界、官僚、公務員、意外とマスコミ、文筆、メディア、芸、スポーツなど露出度高いところ。
自分の進む道見つけていく中で、あの人はどこの大学だったんだ、というのが結構あるような気もします。
ここ15年だよね 大学全入時代に入ってから偏差値低い高校からガンガン難関大学に入れるようになった。要は氷河期世代では高校偏差値ー10の大学が妥当であったがここ15年は高校偏差値+10の大学に普通に入れてしまうってことだ。これが問題だ。
対策として就活では人事が出身高校のレベルチェックをするようになりW高学歴「高校と大学」でないと足切り「学歴フィルター」に引っかかる時代になった。
>対策として就活では人事が出身高校のレベルチェックをするようになりW高学歴「高校と大学」でないと足切り「学歴フィルター」に引っかかる時代になった。
少子化の上に大学進学率は増加、かつ大学は増えているのだから大学生のレベルが下がっているのは当たり前。ほとんどの大学がかつてなら入学できなかった層。
同様に企業も少子化に加えて指定校採用や学部指定もなくなり入社してくる学生のレベルも下がっている。
でも各大学の大手企業に入社できる割合は多く減少しているわけではない。
そんなフィルターかけたら学生が採用できなくなることぐらいちょっと考えればわかると思う。
当然高校も少子化の影響でレベル下がってる。
高校も大学も企業もみんなレベル下がって簡単に入学、入社できるようになっている。
昔と同様のレベル採用しようと思ったら採用数確保できないのに。願望と妄想が恐ろしい。




































