在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
かつて大学卒学士は、企業に入れば早いうちに専門性を軸として部門のリーダー、管理職、幹部と中軸担う存在でした。法律財務人事でも、製品技術開発でもビジネス開発、マーケティングや取引先との交渉もマネジメントも戦力として期待され幹部になっていく時代でした。
全体に占める学士の割合が少なかったからです。
しばらく学士比率が2-3割と上がってきても、先輩の後追って、そこそこ行けてたのは高度成長期、拡大期だったからだと思います。
今企業に入る多くは大卒以上となり、大量採用とかピラミッド組織の会社はほぼなくなりました。
同時に少数精鋭採用と考えても、この人材不足の時代、自分の会社がはたして学生から選ばれるのか? のほうが深刻な問題と思います。
中途採用も人気だから心配ないでしょうね。
それ以外の企業は、転職されちゃうかもしれないしね。とにかく女性にだけは長く働いてもらおうと、女性に甘くしているところも多いのではないでしょうか。それがかえって男性社員の士気を低下させてる。
私大バブル期では、日東駒専ですら、難関となってたのに、今となっては、普通に入れる、MARCH、早慶すら、ちょっと勉強しただけで入学も可能
偏差値の底上げが昔からされて偏差値50でも難関大に入学できるなら、昔とレベルが変わらないだろうが、そうでもない
入学式で「4年間はあっという間。早く目標を見つけて努力してください」と言ってた学長の言葉を思い出した。
合格は単なる通過点。目標は「幸せな人生を送ること」
その為に自分が何をやりたいのか、目指したいのか、受験前から考えておくこと。
親のエゴに従ってはいけない。
自分の人生は自分で決める、社会に出たら自分しか動かせない。
超一流企業に入って、単なる社会の歯車になるのは時代遅れ。
高卒でも中卒でも、努力して社長になってる友達に、一流企業で成り上がっても年収で勝てないのは悔しくないかい?




































