女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
>早稲田は医療系学部がない限り、慶応に永遠に追いつけないという状況になっている。
「追いつ」かねばならぬ理由に乏しい。規模の拡大は前総長まで。現在の田中路線は明らかに学部縮小による少数精鋭化ならびに大学院重視に舵を切り始めた。規模拡大路線の慶應とは明らかに方向性が異なるのである。
ましてこの時節に金食い虫の医学部など論外。慶應とて、附属病院含めて大赤字と聞く。したがって、医療系との研究上の連携については、これまで同様に近所の女子医大との協力関係で対応すればよし(あるいは先方は「嫁」にもらってほしいとの事情ありなのかもしれぬが)。
>寧ろ医学部が欲しい、悲願とまで言っていますけど。
現代
早稲田大学「医学部構想」がついに動き出す! 新カリスマ学長が本気
単科医科大学を吸収合併へ
私立トップクラスの総合大学の座にありながら、早大に唯一欠けていたのが医学部である。早大OBは言う。
「大学ブランドの向上と財政基盤強化のためには、のどから手が出るほど作りたい学部。まさに早大の悲願だ。医学部ができれば文字通り鬼に金棒で、医学部を持つ慶應義塾大学に引け目を持たなくて済むようになる」
実際、16年には早大出身の医師ら約130人による「稲門医師会」の設立総会が開かれ、医学部新設への機運が高まっており、田中新体制を後押しする。
6月の総長選で本命候補を倒した田中氏が医学部構想を掲げたのは、総長選で使用したマニフェスト「世界で輝くWASEDA」。その中身は研究・貢献・教育の3本柱で構成されるが、とりわけ重視したのが外部資金獲得のための体制再構築である。
海外では医学部がないと「ゆにばあしてぃ」とみなされないから、早稲田を留学先にしてもらうのに医学部が必要なんでしょう。吸収するなら、東京女子医科よりも東京医科のほうがいいんじゃないかな。合格差別で少し弱っているけど伝統はあるので。
>「大学ブランドの向上と財政基盤強化のためには、のどから手が出るほど作りたい学部。まさに早大の悲願だ。医学部ができれば文字通り鬼に金棒で、医学部を持つ慶應義塾大学に引け目を持たなくて済むようになる」
このようなことを夢想するその神経を疑う。なにゆえにいまさら、100年以上の伝統有する慶應医学部に張り合う必要性・合理性があるのだろうか。しかも、この御仁は医学部は金食い虫との現実すら知らないようだ。そんな余裕あるならば、既存の学生らに内容面でもっと還元すべきだろう。
系属校にとはいえ、幼稚舎の向こうを張ってー身の程知らずにもー初等部を設けたことへの失敗への反省がいまだ乏しいようだ。つまらぬ見栄を張るから、そうして「引け目を持」つ羽目になる。「早稲田医学部」実現で得られる矜持なるものの空虚さを哀れに思う。




































