在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
私は、共通テスト1週間後に実施された某大手予備校の東大志望者向けの講演会で聞きました。
その時にいただいた資料で、東大志望者の共通テスト得点分布をグラフにしたものがありましたが、一昨年→昨年→今年と、9割超得点者数が減少していっているのがよくわかりました。
>共通テスト1週間後に実施された某大手予備校の東大志望者向けの講演会で聞きました。
緊急事態宣言真最中。
テスト1週間後。
その時点で今年度の受験生を把握し、資料に出せるとはすごい予備校ですねー
あ、自校舎数人のデータかな
お疲れ様です。
>理数が全くダメでも、私立文系専願が第一志望の早稲田政経に進学できるから、自己肯定感が満たされ、今の早稲田政経の実績があると思う。
「理数が全くダメ」の程度にもよろうが、文字通りの意味であったならそれはいかがなものか。はたしてそのような資質の受験生が早稲田に、しかも最難関といわれる政経学部に一般入試で入学しうる蓋然性がいかほどあろうか。疑問である。
むしろ、そうしたー早稲田政経第一志望のー彼らであれば、仮に国公立大を志願してもそれなりのところに合格しえたと考えるほうが自然であると思われる。少なくとも政経に合格せしめる程度の生徒が学ぶ高等学校で数学を修め、卒業したものである限り。
周知のように、経済学分野はおおよそ「歴史・思想・制度」、「金融・企業」、「政策・環境」、「国際・地域」、「ミクロ・マクロ・計量」といった専門科目群に分類されてきたようである。
したがって、その中には計量経済学や現代の一般均衡理論を学ぶ際に位相数学を使うような分野もあれば、経済史のように古典的文献等を用いて研究史の論点整理を行うような科目群も存在するのである。そこで、これまでの経済学の授業は簡単な数式とグラフでもって主に説明が行われてきた。それはたとえ受験科目にはなくとも、高校時代で修得した数学の基礎知識で対応できるものであったということであろう。そして、大学での数学の学びなおしでも足りたということである。
むろん、今回は田中総長にいう如く「統計学必修」のためというものであろうが、そうした数学を必須としたいとの一部教員の意見があくまで政経学部全体を代表するものであるが如く巷間俗耳に響くものであれば、いささか失当だと思われるのである。数学専攻ならいざ知らず、経済学における数的素養はミクロ経済学や計量経済学といった経済学群の一部での研究手段であるに過ぎないとはいえまいか。
巷でのそうした「数学至上主義」の空言喧しくして、経済学志望者の実跡絶つに至るを懸念する。
東大落ちはいらないとか、早稲田は語っていませんでしたっけ?
早稲田は復活があって欲しいですが。
指定校推薦に走りすぎた動きは止められるのでしょうかね。
慶應は理系の全てを揃える動きも見事。
東大落ちて早慶受かった子は、私の身近では慶應を選んでいます。
本当は経済やるなら数ⅡBまで欲しいです。選べますけどね。
>緊急事態宣言真最中。
テスト1週間後。
その時点で今年度の受験生を把握し、資料に出せるとはすごい予備校ですねー
あ、自校舎数人のデータかな
お疲れ様です。
緊急事態宣言中とはいえ、大学入試は予定通り行われていますから、予備校も動いているようです。
もちろん、大学も予備校も講演会も、手指の消毒やソーシャルディスタンス等には気を遣っています。
あまり大学受験には詳しくない方なのでしょうか?
共通テストの1週間後に受験生のデータを予備校が把握して資料を出していることに驚かれているようですが、「共通テストリサーチ」ってご存じですか?
センター試験の頃には「センターリサーチ」と呼ばれていたものです。
この仕組みをご存じなら、大手予備校が何十万人もの受験生の共通テストの結果をわずか数日で集計して、志望大学ごとに資料を作成するのは訳ないだろうと思い至りませんか?
「すごい予備校」と感心(?)されていますが、大手予備校はもう何十年も前から実施しています。
もっと詳しい説明が必要でしたら、一保護者である私の拙い説明でよければさせていただきますよ。




































