在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
医学部設置に関わる認可等の煩雑さを具体的に知る者は、それを与太話の次元で考えているものと思われる。仮に田中執行部がそれに動いたとするならば、ますます財政赤字が膨らむと教職員組合や企業年金を受けている退職教職員らが猛反対することになろう。
たった4年間早稲田の杜に集い参じていたに過ぎないそうした校友のなかには、大学の抱える複雑な事情さえ想像できない者があるということか※。「医学部設置」など、まさに噴飯ものだ。百害あって一利なし。
※多数派は「どうでもいい」との無関心層であると推定できる。
少なくとも「受験生からの人気を得るため」なら、私は反対だ。むしろ私学ゆえ特異な分野をさらに伸ばし、それを評価し志望してくれる受験生を大切にすべきだ。私学附属校と皇位継承者※にとって、学校偏差値など二の次の問題のはずである。
※北東アジアの某国には、息子に懸命に「学校歴」をつけようとする庶民出身のママゴンがあるときく。そうした世俗的価値感はカリスマ性喪失につながり、権威失墜をもたらす。むしろ王様はお城の奥に潜み、臣民風情に姿現さないほうが効果的なのである。その国の「王政」も自壊しつつあるということか。それほど「いい学校」に進ませたいのなら、私を家庭教師に雇いなさい(高給で)。
共通テストの影響はもちろんあるでしょう。でも、それだけで37%減ったと断定するのは短絡的ではないでしょうか。受験料はタダではありません。去年より3割も定員が減らされたら、合格の見込みが極めて低い受験生は断念する人も増えるでしょう。
国立第一志望者の併願が減っているのではないでしょうか?
ただでさえ、国立二次試験直前期(5日前)にある政経入試。
昨年までなら、社会に代えて数学で受験すれば、東大や一橋志望者なら合格率は高かったと思いますが、今年は過去問もない独特の論述試験あり。
合否水準もわからない、そんな面倒な入試の対策に時間を使うより、従来通りの入試を行う、合格の読みやすいところを併願しよう、と思った国立第一志望者は多かったのではないかと思います。
もしそうだとしたら、早稲田政経第一志望者が欲しいという目標達成?




































