女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
>国が干渉するのは当然です。
なぜ私立大学に「干渉」するのが「当然」なのかね?
自分の言動をごまかさずに、明確な根拠を添えてきちんとその理由を説明しなさい。
私学に関わるこの国の法制に「干渉」なる概念は微塵も見受けられないのだから。
※「干渉」→他人のことに立ち入って自分の意思に従わせようとすること。
> なぜ私立大学に「干渉」するのが「当然」なのかね?
もしかして日本語が母国語じゃない人?
「教育に干渉するのが当然」と何度も言っているけど理解できないのかな。それに私立大学に干渉するって言っているけど、それ自体何をどうすることなのか理解していないんじゃないの。
干渉→他人の物事に強いて立ち入り、自己の意思に従わせようとすること
憲法の学問の自由の保障とは、個人が学問研究や研究成果の発表につき権力による侵害を受けない自由を保障する。なぜなら、明治憲法時代には学者の学問研究や研究成果の発表に対して、キミのような輩と同じ発想で、国家が「干渉」を加えた不当な事例が多かったからだ。
大学とは、昔から真理を探究する場として批判精神を発揮してきた。そこに権力からの「干渉」が加えられるならば、学問の発達は期待することはできないからだ。先の例でも、極端な天皇制国家主義、軍国主義の下で、国家権力による「干渉」により学問の研究は委縮した。その結果が、あの惨めな敗戦であった。権力者の暴走にストップをかける者がいなくなってしまったからである。
このコロナ禍で、またも恒例の夏のオープンキャンパスがオンライン開催になってしまった。例年ならば、酷暑にも関わらず全国から訪れた大勢の受験生・保護者の方々で大盛況のはずであった。
早稲田の良さは、そのキャンパスの多様性にあると思われる。様々な価値観がそこに存在し、ーときに物理的に衝突しつつー喧々諤々角突き合わせてきた。それゆえに、あの盟友大学のように卒業後に「〇〇会」として群れることを忌避する者も少なくない。
あいにく緊急事態宣言下であるゆえに目下、都県境を越えた移動の自粛が都知事から求められている。しかし、それが緩和された際にはぜひ早稲田キャンパス(本キャン)や戸山(文キャン)に足を運んで頂きたいと願う。感じるものあるはずである。
> なぜなら、明治憲法時代には学者の学問研究や研究成果の発表に対して、キミのような輩と同じ発想で、国家が「干渉」を加えた不当な事例が多かったからだ。
やっぱりあなたは全く理解していないですね。「学問研究」や「研究成果の発表」に対して干渉すべきなんて言っていないですよ。もちろん私立大学の経営に対してもです。
その一方で「教育」に対して干渉すべきです。国力を左右するのですから教育の質を保つのは当然ですし、一条校として認める以上は大学の勝手きままな変更で立場の弱い学生が被害を被るのを防ぐ必要があります。だからこそ、国は大学や学部学科の設置/廃止や定員の増減について許認可権限を持っているのです。それが私立大学へ助成金を出す根拠にもなっています。
もし、私立大学が「教育」に対しても干渉すべきでないというのならば、一条校でないことを宣言し、助成金を返納してからそうしてもらいたいですね。一条校でなければ、卒業しても学士修士博士の学位はその学校の独自のものにしかなりません(=国が定めた学位として認められなくなり、国家間の相互認証もされない)が、その覚悟が本当にあるのか疑問ですね。




































