在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
>彼ら上智関係者の特徴は、やたらと「早慶上智」を連呼する事。
まさに早慶コンプの現れ(笑)。
早慶とのダブル合格では
100パーセント早慶合格者に蹴り捨てられるので
実際の上智大生の学力は早慶の学生に全然及ばないのにね。
・これを、早慶、東大、東京一工に入れ替えれると
彼ら早慶関係者の特徴は、やたらと「東京一工早慶」を連呼する事。
まさに東京一工コンプの現れ(笑)。
東大とのダブル合格では
(ほぼ)100パーセント東大合格者に蹴り捨てられるので
実際の早慶大生の学力は東大の学生に全然及ばないのにね。
まぁ、意味としてはおかしくない。
特に1980年代後半から1990年代にかけて、東大合格者が東大を蹴って早稲田政経を選ぶような異常事態も起きた私大バブル期と呼ばれた時代、早稲田の中の早稲田の政経は自嘲も込めて「学生一流・施設二流・教授三流」と呼ばれました。いまの50代の各界のトップが現役学生だった時代です。
それから30年、二流の施設は老朽化したキャンパス全体が一新され、政経の入る3号館に一歩足を踏み入れると私大最難関学部に相応しい圧巻の豪華絢爛な学舎に驚き、三流の教授は純血主義が改められて出身大学に拘らない優秀な有名教授が増え、早稲田出身の教授も日銀副総裁や静岡県知事に転身する人材を輩出するなど、隆盛を極めています。
そして肝心な一流の学生は、古くからの政財界やマスコミ、文化芸術の重鎮から、50代~20代と各層各界にバランスよく優秀な卒業生を輩出し続け、その骨太な人脈を築く伝統は平成が終わろうとしている現在も何ら変わりません。
そして今回の入試改革。少子化の一途を辿る今後においても、高い水準でのグローバルリーダーを輩出し続けようとする強い意志を感じる英断は、これぞ私学の雄の果たすべき行動と高く評価されるものであり、特に知的階層になるほど敏感に今回の動きを好意的にとらえています。




































