在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
匿名掲示板で、どう確認するというの?
本当の関係者かどうか、アンチさんが勝手にジャッジしてるだけ。
ジャッジする側の資質がそもそも怪しい。
義務教育も終えてないのに、大学のことわかるのかな?
>はい、私は小学校しか出てませんが、それが何か?
数学を必須にしたのは、ひとつは学生の学力不足が看過できないレベルに来ているから。もうひとつは、地方の中堅国公立大と併願する受験生を増やしたいからです
早稲田は地方入試を導入していない数少ない大学だけに、数学を必須にするだけで受験生が増えるとは思えません
ちなみに“ライバル”慶応大経済学部の19年度入試の募集人員は、数学受験のA方式が420人、社会科受験のB方式が210人と、数学重視は明らかだ。
「早稲田が数学必須に踏み切ったのは、ウチに押され気味という焦りもあるのでは」(慶応大関係者)
日刊ゲンダイ
>数学を必須にしたのは、ひとつは学生の学力不足が看過できないレベルに来ているから。
◆数学ができない…「学力の剥落」が招く弊害とは?
かつては、従来の私大文系の入試制度について、自分が「学歴ロンダリング」の恩恵を蒙ったこともあって、一発逆転できることに好意的だったが、4年前、ある仕事がきっかけでそういう自分の考えがいかにセコくて浅はかだったと反省した。参院選のスタッフだったご縁で、民主党政権で文科副大臣を務めた鈴木寛氏(現文科大臣補佐官、東大・慶大教授)のダイヤモンドオンラインの連載の編集構成を担当した際に、「私大文系の知識偏重と数学なしが問題」という題材を扱った。
このコラムは、工業型社会から情報化社会に時流がシフトしていく中で、日本の大学入試がマークシート試験対応の知識偏重型から、思考力、知識の運用能力を試す記述型導入に変わるべきと持論を述べたものだ。そしてこれまでの入試の弊害例として、私大文系型の入試を取り上げ、早稲田の入試科目で世界史のマニアックな知識を問うことなどを指摘。「知識偏重入試の象徴」「知識詰め込み勉強はまさに苦行」などと苦言を呈した。
その際、早稲田的な私大文系入試を突破する学生について、鈴木氏は長年の大学での学生たちの指導経験から「学力が剥落している」と指摘したことに私は強烈にショックを受けた。高校時代に数学の勉強がおざなりになっている学生の特徴として、論理的思考力が弱くて論文などで論理の飛躍がみられるという。マークシート型の入試がメインだった人は本の読み方も「検索型」で、「固有名詞などの情報を拾って何が掲載されているかは分かるが、文面の背景にあるキーメッセージやコンテクストを読み取れない」(記事より)。
特にそういう傾向のある社会人として、鈴木氏が挙げたのが新聞記者だったこともまた余計にショックだった(苦笑)指摘されたように、取材で十分に思考せずにすぐにわかりやすさやキーポイントを相手に要求する人が多いのも事実。ちなみに先述の“底辺校”から早稲田を経て全国紙に入った記者を知っている。
このとき、指摘されたことは私自身の弱点としても思い当たる節は正直あった。
そこからは、日々の読書もクリティカルシンキングで読むように注意したり、エクセルで自分の事業の売り上げやキャッシュの予測表をつくるような数字に触れる機会を増やしてみたりと、ちょっとばかりは意識を変えた。それでも所詮、アラフォーの気づきでは手遅れだ。いまでもロジカルに話をできたり、小難しいデータを鮮やかな分析する人たちにコンプレックスは抱いていて、学力の極端なアンバランスを放置してきた思春期を猛省している。
日刊ゲンダイと云うか週刊現代は以前から慶応よいしょ、結果早稲田叩きが顕著ですからね。学力の低下も根拠なんて書かれていないし、「中堅国立大学受験生狙い」も、そもそも中堅国立大学辺りの受験レベルでは早稲田政経の受験なんてとてもとても…数学のあるなしなんて関係ありません。実際、政経は数学で受験できますからね。センターなら数学必須です。今回の試験改革で東京一の併願者が激減、私大専願も数学嫌って激減しますか?元々政経は一般入試受験生の半分近くが数学受験です。随分ええ加減な中身です。
ウラ事情は早稲田総長が新しい大学テストの諮問会議の座長だからですよ。新テストの目玉が何か要る。慶応は相変わらず参加しないだろうし、それなら座長として何かやらないといけない。結果が政経の数学ですよ。
>「早稲田が数学必須に踏み切ったのは、ウチに押され気味という焦りもあるのでは」(慶応大関係者)
現代の記者が「慶応大関係者」みたいなイメージの記事ですね。
実際、慶應の卒業生も記者にはたくさんいますから、嘘ではないかも。
でも、この書き方をすると、記事自体に信ぴょう性がなくなってしまうので、微妙な記事だと思います。
事実かどうかは別として、あまり頭のよさそうな記者ではない感じ。
◆早大政経学部が共通テスト導入「数学必須」にしたウラ事情
早稲田大が政経学部の2021年年度入試から「数学」を必須科目にすると発表し、注目を集めている。「センター試験」に代わって同年1月から実施される「共通テスト」を導入するという。
「これまでの入試でも日本史、世界史より数学受験の割合が一番多いことも背景にあります。本学の入試改革説明会に出席した政経学部の教授は、『政経学部の数学の入試問題は特有のものが多くて難しい。受験生の負担を減らすためにも共通テストの導入を』と話していました。また、社会のニーズとして政治や経済の分野で統計学の重要性が高まっているので、数学Ⅰ・Aを学んできた学生を求めています」
早大広報担当者はそう説明するが、初めて“数学必須”に踏み切ったのには、他にも理由がありそうだ。
早大政経学部は言わずと知れた私大文系の“最高峰”だが、最近は同学部生の学力低下を指摘する声もある。
「早稲田に限らず慶応、同志社などの難関大でも20年ほど前から、学生の“数学力”の低下が見え始めていました」と、大学ジャーナリストの石渡嶺司氏がこう続ける。
「新しいようで昔から議論されている問題です。数学を必須にしたのは、ひとつは学生の学力不足が看過できないレベルに来ているから。もうひとつは、地方の中堅国公立大と併願する受験生を増やしたいからです」
東京の大学は“ローカル化”が進んでいる。文科省の「学校基本調査」によると、都内の大学に入学した首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)の高校出身者は2007年度には63・8%だったのが、17年度には68・2%まで増えている。裏を返せば、それだけ地方出身者が減ってきているのだ。
「とりわけ早稲田をはじめ、首都圏の私立大は地方出身者がかなり減少しています。その一方で、地方ではこの20年で地元の国公立大志望者が増え、文系クラスでも数学を勉強している。数学を必須にすることで、そうした地方からの受験生が増える可能性が高まる、というわけです。ただ、わざわざ上京して受験となると、地方の受験生は二の足を踏む。早稲田は地方入試を導入していない数少ない大学だけに、数学を必須にするだけで受験生が増えるとは思えません」(前出の石渡嶺司氏)
ちなみに“ライバル”慶応大経済学部の19年度入試の募集人員は、数学受験のA方式が420人、社会科受験のB方式が210人と、数学重視は明らかだ。
「早稲田が数学必須に踏み切ったのは、ウチに押され気味という焦りもあるのでは」(慶応大関係者)
前出の早大広報担当者は「多様性という本学の特徴を維持するために、地方出身の学生に来てほしい」と言うが、果たして……。
(Yahooニュース)




































