女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
w先生の授業は、昔から有名だったので、モグリだったかも。
ちなみに、西早稲田だから立て看板がへったのではなく、本キャンもA部ガ〜というもの以外は思想っぽいものが無くて隔世の感です。
あと、留学生は増えましたし、
政経に少人数うの授業なんてあったかな?
起きていることは、あらゆる分野でピラミッド型の是正。
教育もしかり。
ピラミッド型が緩やかな台形になり、多様化の方向へ移行中。
一橋の後期が徐々になくなり、早稲田も合格者を絞るなどの大学入試改革中。
この大学がダメならこの大学で、が段々通用しなくなるようだ。
早稲田大学総長に就任する田中愛治氏は日米で学び教員生活も4大学と多彩な経歴だ。母校に戻ってからは教務(教育の事務)一筋で理事、また国際学会会長を務めた。「構成員も多様な本学で、総長は向かう先を一致させる旗振り役だ。優れた研究、教育、社会貢献を強く連動させて社会と関わる」と強調する。中長期計画「早稲田ビジョン150」は6年目、目標数値が一人歩きしがちで「本来の理念で優先順位を付け直す」とする。
昨年、留学生が6割を占める英語での政治学コースで同大「ティーチングアワード」を受賞した。「丁寧さが10%上下するだけで、受講生の反応が変わる」と再認識し、中堅教員が主対象の同賞受賞にてらいがない。スポーツはスキーや学生時代の空手など。近年は観戦中心だが、これからは早大トップとして応援に熱が入るケースが増えそうだ。(日刊工業新聞2018年7月3日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会津藩家老の末裔であるという田中愛治氏、、、
あ~、正に、今のタイミングで選ばれるべくして選ばれた次期総長だと思う。




































