在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
>あ~、正に、今のタイミングで選ばれるべくして選ばれた次期総長>と思う。
でもね、敗れた候補側や学会を同じくする他学の先生たちは、「予想外の敗北」との受け止め方が一般的。先日も他校の教授から「Sさん、何で負けたの?」と、事情を聞かれたばかり。
私自身は立候補そのものに「やめておきなさい」との考えだったがゆえ、一貫して冷ややかに見てきた。(早大)学院出身で、ラグビー部部長も務めた方。北海道の大学で教鞭を執ったのち、その後早稲田で過ごしてきた生粋の早稲田人。ただ最近は、アベ政権の審議会メンバーに加わるなど、「変節」との批判もあった。私は、早稲田非常勤講師3000名の雇止めを画策した鎌田執行部の重鎮との評価だ。
新総長のお手並み拝見。
数学必須化ばかりが注目されているようですが、むしろ受験対策を立てにくい独自試験の方に注目すべきだと思います。
配点を見る限り、英語を含めた言語能力の高さが求められているようですから、英語の外部試験で高得点を取っていて、読書量も多い高校生活を過ごしてきた生徒が受かりやすいでしょう。
大学入学共通テストの英語と国語以外は、数学ⅠAを含めて高校1年の学習範囲だけでカバーできますよ。現代社会も選択可能です。
※は前身の国際化拠点整備事業(グローバル30)指定校。 Wiki
トップ型指定校
大学名 設置 事業規模 構想
北海道大学 国立 約70億円 [1]
東北大学※ 国立 約70億円 [2]
筑波大学※ 国立 約48億円 [3]
東京大学※ 国立 約58億円 [4]
東京医科歯科大学 国立 約54億円 [5]
東京工業大学 国立 約53億円 [6]
名古屋大学※ 国立 約61億円 [7]
京都大学※ 国立 約51億円 [8]
大阪大学※ 国立 約55億円 [9]
広島大学 国立 約46億円 [10]
九州大学※ 国立 約83億円 [11]
慶應義塾大学※ 私立 約67億円 [12]
早稲田大学※ 私立 約100億円 [13]




































