在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大と一橋の大きな差から見る早慶併願成功率
この分析どうですか?最近もこんな感じでしょうか?
一橋と東大のレベル差がセンター試験の得点率である程度わかる。
無論、実際の合否は2次試験の方が影響は大きいが、文一の合格者のセンター試験平均点が文二や文三よりも高いことから確実に相関関係はある。
一橋大学合格者のセンター試験平均得点率は代ゼミの合否分布表より
2013年 商学部84.1%、 経済学部82.6%、 法学部84.2%、 社会学部86.8%
一方、東大の第1段階選抜合格者(センター試験)のセンター試験平均得点率は河合塾の東大塾データより
2013年 文二84.7%、 文三85.2% (文一は2013年は足切りなし)
すなわち、東大の受験生の平均は2次試験を受ける時点で、一橋の平均的な合格者とレベルが変わらないということがわかる。
で、2次試験の競争率は約3倍だから、2/3は落ちる。一橋の平均的な合格者と同等な東大受験生はほぼ全滅し、浪人するか早慶に行くしかなくなるということ。
ちなみに東大の最終合格者のセンター試験平均得点率は以下のとおり(代ゼミの合否分布表より)。
2013年 文一90.3%、 文二89.3%、 文三88.3%
センター試験の得点率と学力は正しく相関関係があることがわかる。
→これより東大不合格者のレベルはかなり高いと言える
→結局、理系を含めれば東大不合格者6000人のうち、一橋・東工大相当かそれ以上の学力の3000人ぐらいが早慶上位学部に流れる(浪人に流れる分も前の年に浪人になった受験者はさすがに2回目は諦めるだろうからプラマイゼロになるし)。
→一橋合格者にとってもそうだが、不合格者にとっては早慶はかなり難しいという状況が起きる(東工大については他スレにあるように東工大不合格レベルは早慶理工は無理)
もともと東京一科は、日本のトップレベルの優秀な学生さんが集まる大学ですので、文系だろうが理系だろうが、これらの大学から順に社会から求められるのは当然だと思います。
そうした層の大学なかで、東大と京大については、企業に就職せず公務員・官僚・教育者・研究者になる卒業生が多く、就職でもベンチャーに入ったり起業したりする人が多い傾向があるため、必然的に「有名企業400社実就職率ランキング」ではランクが下がります。それで東京一科のなかでは一科のランクが高くなるということですね。
まさにそこが本質です。東大や京大のように研究職・官僚・教育職・起業に分散する大学と、民間就職を主軸とする大学を同一軸で比較すること自体がナンセンスです。ランキングというのはあくまで“指標設計の産物”であって、現実の教育的価値や人材の射程を示すものではありません。
そもそも「有名企業400社就職率」という発想が、すでに20世紀的なキャリア観に縛られています。国家公務員総合職、独立系研究者、大学発スタートアップ、国際機関、社会起業など、今の上位層が進む領域は多様化しており、それを“企業就職率”で測ること自体が、変化への感度の欠如を示しています。
つまり、ランキングで一科が高く出るのは学生が優秀だからではなく、指標がそういう層に最適化されているからに過ぎません。学問の深度や社会的影響力を測るなら、就職率よりも卒業後10年のリーダー層比率や社会貢献度指数といった時間軸を含む指標でなければ、本質は見えません。
ランキングの数字を読むなら、まず何を測っているかを読むべきです。そうでなければ、データを見ているようで、実はデータに見られているだけです。
>ランキングの数字を読むなら、まず何を測っているかを読むべきです。そうでなければ、データを見ているようで、実はデータに見られているだけです。
確かに。
私大の偏差値なんてそもそも一般受験が半分なのに
その大学の学力を偏差値で測るのか?
それで「うちの大学の方が上だ!」なんて
もはや娯楽と化しているよ。
就職に対する考え方も今は多様化しているから
商社自慢、コンサル自慢も刹那的で滑稽ですな。




































