女子美の中高大連携授業
なんで四国に国立大学が4校も必要なの?
全国津々浦々には180校もの国公立大学が乱立しています。
国立は駅弁と言われるだけに一県一大学必ず設置されておりますが、
本当にそんなに必要ですか?
例えば人口400万人の四国は4校ある訳です。
人口280万人の広島には1校。
200万人の長野も1校。
四国は2校に統合すべきじゃないですか?
少子化の中でそういう無駄が全国的に蔓延っていると思いますよ。
すべて血税で運営されている訳ですから放置しているのはおかしいですね。
世の中の役にたつのは、人としての使命です。
哲学を極めていくなかで、法学が生まれました。
人として守るべきルールが必要だったからです。
衣食住の生活が安定させるために、経済学が生まれた。人を救済して世の中を経るための学問です。
真理を探究も人間が生きていくためです。
目的のない学問はありません。
学問の根本にあるのは哲学です。
人間の崇高な真理への探究が目的です。
だから、学問は崇高なんです。
人の命に関わっているからですよ。
大学での勉強は社会に役に立つためですよ。
選挙における1票の格差と同じ。
そこに筑波を入れても首都圏国公立大医学部の少なさは尋常ではない。
まず埼玉栃木に国公立大医学部がないのは異常。
防衛医大自治医大では代わりにならない。
首都圏に国公立大医学部が少なく、偏差値がインフレして最難関中高一貫校出身者しか入れない状況。
それすらも溢れて仕方なく地方の国公立大医学部に進学してるのに、
卒後母校に残らないからと言って地域枠で首都圏からの受験生を締め出す有様。
今のままの大学の配置なら、地域枠を増やすより、卒後の縛りをきつくすればいいと思う。その方がずっと公平感がある。
大学管轄の地域や病院に、たとえば10年以上勤務は義務にするとか。
それじゃ困るという人は私立にいけばよい。
多額の税金がかけられるのだから、ある意味当然。
現在、我が国には80の医学部があります。各県に最低一つあるという意味では、「平等」な感じがしますが、実態は違います。人口当たりの医学部卒業生数は、圧倒的に西高東低です。 (これは、医療以外の税の再配分も西高東低になっていることを暗示しています)
例えば、九州の人口は1320万人ですが、10の医学部があり、年間約1000人の医師を養成します。四国の人口は401万人で、4つの医学部があります。ちなみに、このレベルは、人口1300万人で11の医学部がある東京と同レベルです。
一方、千葉・茨城・埼玉県の人口は合計1630万人ですが、医学部は4つしかありません。うち一つは防衛医大のため、地域医療への貢献は限定的です。
今の医師養成システムを続ける限り、関東近郊の医師不足は解決することはあり得ません。




































