在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで四国に国立大学が4校も必要なの?
全国津々浦々には180校もの国公立大学が乱立しています。
国立は駅弁と言われるだけに一県一大学必ず設置されておりますが、
本当にそんなに必要ですか?
例えば人口400万人の四国は4校ある訳です。
人口280万人の広島には1校。
200万人の長野も1校。
四国は2校に統合すべきじゃないですか?
少子化の中でそういう無駄が全国的に蔓延っていると思いますよ。
すべて血税で運営されている訳ですから放置しているのはおかしいですね。
大学進学率をあげるという政府の方針があるから、私学助成金を優先的に出すのは地方の私立大学だろうね。首都圏の私立大学は、学費を上げて富裕層からお金をまきあげることもできるし、企業から研究資金をふんだくることもできる。
必ずしも地方優先とはならず、学生獲得競争に負けたところが危ないことになる。
東京や大阪の近くのように自宅通学できる大学が複数あれば選択が行われやすい。
逆に田舎では自宅通学可能エリアでは十分な学生が集められないことで、下宿生を奪い合う広域の競争にさらされる。
淘汰される大学には両方のケースがあるでしょう。
【中四国の高校生が選ぶ】「志願したい大学」ランキングTOP20! 第1位は「岡山大学」【2024年最新調査結果】
1 岡山大学
2 広島大学
3 香川大学
4 愛媛大学
5 神戸大学
6 山口大学
7 大阪大学
8 県立広島大学
9 九州大学
9 島根大学
11 徳島大学
出典元:リクルート「高校生の『志願したい大学』を7エリアで発表『進学ブランド力調査2024』」)
共通テスト5科受験者数も国公立大進学者数でも「四国の方が」神奈川県よりも人数で多い、神奈川県は大学進学率も高く高卒就職率は低いが私大進学の割合が9割台で、四国は大学進学者における私大の割合は6割台で高卒就職率は神奈川県の3倍。
立地的な条件の違いは大きい、けれど例えば四国の高校生受験生が首都圏の私大受験が少ない不満を首都圏の受験産業が地方に対してぶつけるのは変なことなんだ。




































